女性起業家の効果的な交流会活用法

起業したら協力者、応援者を増やすために人脈を広げたい。
色々な交流会に参加される方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私も起業当初は週3回程度、交流会に参加して顔を覚えてもらおうとしていました。

せっかく出かけるのなら、やはり成果が欲しいもの。
交流会を効果的に活用するためのポイントはこちらです。

1 インパクトのある名刺を用意
2 自己紹介を1分でまとめておく

1.インパクトのある名刺を用意

交流会に来たのに、名刺忘れました。。。なんてことでは勿体ないです。
名刺が無いと、出会ったことさえ記憶に残りません。
いつどこで、協力してくれる人に会うか分からないので、いつも名刺は持ち歩きましょう。

サービス業で起業される女性は、ご自身の顔写真入り名刺をオススメします。
顔写真が入っていることで、後から思い出しやすくなりますし、親しみも湧きます。
デザインも女性向け商品を得意としているデザイナーにお願いしましょう。
名刺デザインにかかる費用は2万円前後です。

サービス業の場合は、センスが求められるので、名刺が自分で印刷したものだったり、いかにも素人がデザインしたものだと、サービス自体もみすぼらしく見えてしまいます。

名刺は一番身近で、お渡しした人に保存してもらいやすいPRツールですので、力を入れておきたいですね。

2.自己紹介を1分でまとめておく

たくさんの人と名刺交換する場では、コンパクトに自分の魅力を伝えることが大切です。
長々と話して「この話、いつまで続くのだろう。。。」とか「結局、何をしている人だろう?」と思われては残念ですね。
まとまっていない話を聞く方は苦痛です。

あらかじめ、自分の自己紹介を1分程度にまとめておくと、分かりやすく伝えることができます。

ポイントは「何をしている人なのか」「どのような方がターゲットなのか」すぐにわかることです。

例えば、私は1分自己紹介を次のようにまとめています。
「女性の稼ぎ力を上げるとテーマに起業支援に13年間取り組んでいます。
起業セミナーや経営コンサルティングを通して900名の起業をお手伝いしてきました。
相談者が、今日から行動に移すことが出来る具体的なアドバイスが得意です。
起業したけど、何から始めたらいいのか分からないという方がいらっしゃいましたらご紹介ください。」

実際に、一度、自己紹介文を紙に書き出してみましょう。
そして、繰り返し読み上げながら自分がしっくりくる自己紹介を作り上げてください。

文章として作っていると、安心して自己紹介ができます

交流会もスマートに活用して、ご縁を広げて行きましょう。

「わくらくってどんなところ?」と、ご興味を持たれている方

まずは入会説明会にお越しください。

TEL / 06-6264-5030(受付時間:平日9:00〜18:00)