女性起業家の自分の売り出し方

自分の売り出し方が分からないというご相談をいただくことがあります。
起業すると、自分で自分のことを売り出していく必要がありますが、自分で自分の売り方はなかなか分からないものです。

自分を売り出す前に、まず決めて欲しいのが
「自分のお客様像」
です。

言い換えると、どんな人に喜んで欲しいのか、自分の技術、知識を役立てたいのか、お客様像を明確にしましょう。
お客様像を決めておくと、見せ方がぶれません。

自分の思いを発信して共感を呼ぶ

今の時代は何を買うかより誰から買うかが重視されます。
「この人から買いたい!」と思っていただけるように、自分の思いや体験などを発信しましょう。

この時、お客様が「私も同じ。この人なら分かってもらえる。」と思ってもらえるように共感ポイントを入れておきましょう。

私の場合は、経営や営業を知らずに起業して不安だった頃のエピソードを入れることで、起業セミナーに来られる方が身近に感じて下さっています。

情報は出し惜しみしない

知識やノウハウをただで出してしまったらもったいないと出し惜しみする人もいらっしゃいますが、自分の能力を十分に評価してもらえません。

10の能力を持つ人が、3の情報しか発信せずに「あとはセミナーにお越しください」と誘導したとしても、3の能力の人と見られます。

ノウハウを出してしまったら、誰かに真似されてしまうかもしれないと心配する方もいらっしゃいますが、長時間積み上げてきたノウハウは簡単に盗めません。
上部のことは真似できても、それを支えている体験や、情熱は盗むことができませんから。

誰かにノウハウを盗まれても、上部だけなので安心してください。

それより、自分が持っている全てを出し切るつもりで発信していきましょう。

 

「わくらくってどんなところ?」と、ご興味を持たれている方

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