起業のアイデアを広げる時は魔法使いになったつもりで

事業を続けていくには、新しいことにチャレンジし続ける必要があります。
良質のもの、人気がある商品を変えずに提供し続けるのが良いと思われるかもしれませんが、多くのお客様は同じものが続くと飽きてしまわれます。
同じような商品で、他社のもの、目先が新しいものを試してみたいと思われるのです。

お客様を飽きさせないためには、お客様の行動や心理を観察しながら、新しいものを提供しつづけることが大切です、

 

アイデアを広げるには3つのステップで

私が使っているアイデア発想法は次のような方法です。

1)自分が魔法使いになって何でも叶うと思ったら、3年後にどのようになっていたいか自由に書き出す。
  アイデアがどんどん湧き出すように、100個を目安に書き出す。
  どんな小さなことも(例えば、キレイな声でセミナーをしているなど)書く。プライベートのことも書く。
  この時、実現可能か難しいかは考えずに、魔法使いが実現させてくれると信じて書く。
  どんどん妄想を膨らませる。

2)書き出したものを眺めて、絶対に実現したいことと優先順位が低いことを分ける。

3)絶対に実現したいことを眺めながら、何があったら実現できるかを考える。
  冷静に現実と目標を照らし合わせる。

重要なのは、妄想を広げる時間と現実と照らし合わせる時間を分けることです。

「こういうことをやりたい!」とアイデアが沸いても、すぐに「現実的に考えると難しいよね」と打ち消してしまう思考パターンではアイデアが膨らみません。

アツイ自分とクールな自分を使い分ける

アツク夢を膨らませる自分、クールに現実を眺める自分。
自分の中で使い分けて下さい。

極端な妄想を膨らませても、紙に書き出している状態では誰にも迷惑をかけることはありません。

私もこれまで、「新聞にコラムを書く」とか「海外で講演する」とか妄想を膨らませながら、実現させてきましたよ!

このアイデア発送法はわくらく起業塾でも具体的な方法を紹介しています。
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