華蓮さん古稀パーティーレポート(開宴編)

2017.9.9

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9月7日に開催した華蓮さんの古稀パーティーレポート第2弾 開宴編です。
第1弾の準備編はこちら

12時、いよいよ開宴です。
入場の曲は、華蓮さんの思い出の曲 ムーンリバー。多趣味な華蓮さんは社交ダンスもたしなまれて、ムーンリバーで踊っておられたそうです。

入場は千葉から駆けつけて下さった妹さんと一緒に。美人姉妹です。

和を愛する華蓮さん、白のお着物に紫の帯が映えてとても上品なコーディネートです。

主賓挨拶は、株式会社プロアライブの小沼勢矢さん。
華蓮さんがご自身の個性を遠慮なく表現するきっかけとなったのは5年前に開催された石川先生の経営塾でした。
小沼さんは石川先生の後継者、5年前の経営塾でもサポートしてくださいました。

小沼さんは、5年前、初めて華蓮さんに会った時「今までに会ったことが無い人種の人だ」と思ったそうです(笑)
5年前、朝10時から深夜2時までみんなで学んだ経営塾のこと、ビジョンを実現する人とできない人の話などを交えて華蓮さんにお祝いの言葉をくださいました。

5年前の経営塾で華蓮さんの中から出てきたビジョンは
「あらゆる人達がいつまでも若々しく魅力的で、イキイキ輝けるようにデザインし、ライフスタイルの革命を発信し続けること」
まさに今の華蓮スタイルです。

次に華蓮さんの挨拶。

ご自身の人生を色で4つの時期に分けてお話されました。
・抑圧されたグレーの時代
・情熱の赤の時代
・チャレンジの黄色の時代
・品格の紫の時代

そして大切にしている誠実、努力、継続

いつも朗らかで前向きな華蓮さんが、どのような人生を歩んで今に至ったのか。朗らかさの奥に積み重ねられたことに皆さんが思いを馳せ、聞き入りました。

5年前に作った華蓮塾のサイトにも華蓮ヒストリーをまとめています。こちらの内容が基になっていますのでぜひ読んでみて下さい。

私も久しぶりに華蓮ヒストリーを読み返し、感慨深く感じた箇所がありました。
以前の華蓮さんは、ある人からこう言われたそうです。
「華蓮さんは舞台に立っている。でもライトはついていない、まだ幕は閉じている。ライトを点ける人が現れれば成功する。」
今の華蓮さんの周りには、ライトを点けてくれる人がたくさんいます。そのライトを楽しみながら舞台に立ち、イキイキと周りを楽しませておられます。
華蓮さんの覚悟が、ライトを点けてくれる人を引き寄せたんだと感じました。

華蓮さんの挨拶の様子は、こちらで動画を見ることが出来ます。

華蓮さんの挨拶の後は、ミセス日本グランプリ小野寺理事長から乾杯の挨拶がありました。
華蓮さんがミセス日本グランプリに2回チャレンジして見事にグランプリを受賞されたこと。最年長で皆さんに刺激を与え続けておられることなどエピソードを紹介していただきました。

古稀パーティーレポート(余興編)に続きます。

 

◆古稀パーティーレポート
1.準備編
2.開宴編
3.余興編
4.フィナーレ編
5.サポート編

「わくらくってどんなところ?」と、ご興味を持たれている方

まずは入会説明会にお越しください。

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