
これまで私、弟、母の家族経営でしたが、外部からスタッフが入りスピードが圧倒的に変わりました。会社の仕組みも整えましたし。今はスタッフみんなの意識を統一するために、毎朝「朝礼メール」を送るようになりました。
社長である私からみんなに向けて、メッセージ、今日やること、明日やること、社長の今日の予定、Good&Newなどを毎朝メールで送っています。最後に、うちの理念「今日も全員が幸せになる会社を作っていきましょう」を添えて。
そして、目標シートを毎週みんなに書いてもらって、1週間の目標設定を行い、全員で確認しています。私が目指す「みんなが幸せになる会社」っていうのは、それぞれが仕事だけでなく家庭や健康などいくつかの軸を持っていて、バランスよく満たされている状態だと思うのです。だから、このシートには自分が大切にしている6つの軸を書いてもらい、それを実現するための具体的な手法にも落とし込んでいます。これで社内の意識も高まったし、スタッフのプライベートも今まで以上にうまくいきだしました。

だって、あの頃は26−7歳でしたから(笑)
レンタル什器をもっと気軽に知ってほしいですね。最初は試しでもいいから使ってもらって、もっとマルワ什器は身近なところで使えるんですということを伝えていきたいです。それにただ単に什器を貸し出すだけでなく、レイアウトや販促企画の提案など付随するサービスを増やしながら、お客様のお役に立てる会社を目指しています。
今は、事務所と倉庫(大阪、奈良)が離れていて、ロスが多いので来年は事務所と一体になった倉庫を大阪市内に持つ予定です。自分にプレッシャー掛けるためにもあちこちで「来年は事務所と倉庫を構えます」って言ってます。
"三つ子の魂百まで"といいますが、うちの社長である僕の姉さんもやはり小さいときからの印象そのままな感じです。
それはどういうところかといいますと、"しっかり"と"のんびり"が同居してるといいますか、がんばるときもがつがつせず、自然体のまま、しっかり淡々と物事を進めていくといった感じです。
この仕事、というかこの業
界に入ってきて間もない頃は周りからのプレッシャーもきつかっただろうし、少し神
経質になってたと思いますが、慣れるとともに努力と勉強を積み重ね、自信を持っ
て、逆に最近は幼い頃の姉の印象そのままな人になってきたと思います。
経営者はなにかと大変だと思いますが、これからもまったり、しっかり、お菓子でも
食べながらがんばってください。ついて行きます。
就職活動のときに「仕事とは何か?」「働く意味とは?」を追求した大島社長。
彼女が選んだのはお客様も自分の家族も幸せになれる「家業を継ぐ」という働き方でした。
この時に仕事に対する考え方をしっかりと固めていたので、20代で降りかかった得意先の倒産、先代社長であるお父様の病気というトラブルも受け止めることができたのだと思います。
ここ数年の彼女の目覚ましい活躍を見ると、責任、覚悟を負うことで人は大きくなれると感じます。
マルワ什器はレンタル什器の枠を超えて、新しい業態の事業へと広がっていきそうな予感です。




















