わくらく紹介わくらくVOICEわくらくイベントわくらくコンサルTOPサイトマップ

「わくらく」な秘訣を聞いてきました。わくらく三根の女性社長インタビュー
TOP > 女性社長インタビュー

実は現在大学に通っていて、佛教大学の通信教育課程社会福祉学科の4年生なんです。

-えっ、女子大生社長ですね(笑)そういえばカウンセラーという肩書もお持ちでしたね。

有限会社マルワ什器 大島社長

そうなんです。もぐもぐ共和国を利用して下さる方が増えると、アレルギー症状で悩むお母さんからの悩みを聞く機会も増えてきました。きちんと悩みを聞いてあげることができるようにカウンセリング業務も立ち上げています。カウンセラーの専門学校に通い、カウンセラーの資格を取ったのですが民間資格ではやはり限界があります。国家資格である精神保健福祉士を取得しようと思い、大学に編入しました。大学院まで通って臨床心理士を取得する予定です。

-子育てしながら会社を運営し、大学にも通われるとはパワフルですね。私も、事業を続けていく中で限界を感じてもっと大学などの専門機関でもっと勉強したいと思うことがあります。大人になってからの勉強はたのしいですよね。

ほんとに、知識を得ることが楽しいです。今はやりたい事が山ほどあるんです。子育てに関するサポートももっと力を入れていきたいと思っています。虐待児童を救おうという場所はあるのですが、虐待している親を救おうとする場所ってないんです。実は虐待している親も救う必要があるんです。

-確かに、虐待している親のためのサポートってあまり聞かないですね。

イメージ写真

私も子供が小さい時、子どもと二人きりでアレルギーのこともあって追い詰められていました。台所仕事をしている時に子供が近寄ってくると、無意識に足で蹴飛ばしそうになったこともあります。親も子供と向かい合う中で苦しんでいるんです。最近、親に迷惑をかけたいという子供の事件が多いですよね。彼らの気持ちもわかります。こういう青少年の犯罪を減らすには「この人には迷惑はかけられない」と思われる親になることなんです。親子の信頼を築くことから始まるんです。

うちでは、子どもたちに「あなたたちのことを愛しているよ」と言い続けていますよ。

-社長業をしていると、出張などで家をあけられることも多いと思いますがお母さんが仕事をしていることに対してお子さんの反応はいかがですか?

子供たちにとっては物心ついた時からお母さんは社長ですから、こういうもんだと思ってくれています。最近は「お母さんは頑張りすぎ。お母さん死なないでね」って私の健康を心配してくれるんですよ(笑)

-お子さんは、お母さんのことをよく見ているんですね。お子さんは今もアレルギー症状をお持ちなのですか?

小学2年で症状はおさまりました。

-小学校に入ると給食も始まるのでみんなと同じものが食べられるようになって良かったですね。ところで、もぐもぐ共和国はただ単にネットショップではなく「モノ」「情報」「ココロ」が集まる生活応援サイトと書かれていて印象的でした。アレルギー専門医などスペシャリストのデータベース、子育て支援センター情報なども充実していますね。

長男のアレルギーで悩んでいた時に私が欲しかったのが「モノ」「情報」「ココロ」3点セットだったのです。今はブログやSNSなど情報収集がしやすくなりましたが、当時は情報が集まるサイトがなかったんですね。全国の皆さんに呼びかけて情報を集めました。情報は発信しているところに集まるので、みなさんにたくさんの情報を寄せてもらいました。

-かなり見ごたえのあるサイトだと思います。これからはどのような方向に力を入れていきたいとお考えですか?

イメージ写真

自社製品の開発、販売です。昨年、自社工房を立ち上げました。自分が持っていたアレルギー除去食のレシピをもとに焼き菓子やコロッケなどを製造しています。実は、3年前にアレルギー対応のお菓子を作っていた会社が倒産したんです。その時、長男が食べるお菓子がない!と焦りました。商品がなくなるということは私たちのように売る側も困るけど、買う側にとっても困るということに気がつきました。それなら安定に供給できるように自社で作ろうと思ったんです。そして、自分が欲しいと思っていた商品を工房で形にしています。

-仕入れ先の倒産が工房の設立につながったのですね。まさにピンチをチャンスにつなげられたわけですが、もぐもぐ共和国に書かれていた岡田社長のメッセージで「泣いても笑っても、時間は過ぎていき、全てはいい思い出になります」という言葉が印象的でした。

子供のアレルギーで悩んで、このまま死んでしまいたいと思った時期もありました。でもこの時の経験が今のライフワークにつながっています。アレルギーがあったからもぐもぐ共和国を立ち上げることができました。今では何かが起こると「この出来事が私に何を伝えようとしているのか」と、どんな小さなことからも学びを得ようと思っています。

-三根コメント

愛らしい少女のような笑顔で出迎えて下さった岡田社長。やわらかな雰囲気の中にはアツイ情熱と、冷静な分析力、判断力をお持ちで、事業を拡大されていく秘訣を感じました。会社としてのミッションを見据え、自分の適性、可能性を把握して社長、母、妻、学生と何役もこなされる姿には敬服するばかりです。社員のみなさんもとても気さくで、仕事を楽しまれている姿が印象的でした。岡田社長をはじめとしてアレルギーヘルスケア全員の思いが、アレルギーで悩む多くの方の心を支えていることを感じました。

わくらく三根の女性社長インタビュー 無料 わくらく説明会お申し込みはこちらから 資料請求はこちらから わくらく お問い合わせ お気軽にご相談ください 三根ブログ わくらく 仕事をたのしむすべての人の力になりたい パワーエンハンスメント 資料請求ダイヤル(平日9:00〜18:00) 06-6264-5030

[本社]
〒542-0081
大阪市中央区南船場2-4-19
大和ビル16号館307号室
※地図はこちら

[東京事務所]
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-14 
日本橋KNビル4F


サイトのご利用条件についてプライバシーポリシー(C)Copyright 2008 WAKRAK All Rights Reserved.