1968年京都大学理学修士。京都大学理学部助手、同経済研究所助手を経て、83年大阪市立大学助教授、89年同教授。定年後は京都大学経営管理大学院客員教授、中央大学商学部教授に着任。
専門は、理論経済学。
1985年から複雑系の経済学を提唱、制度進化や経済の発展過程の研究に複雑系の視点を導入した。 日本ベンチャー学会・理事・編集委員を務めたほか、関西ベンチャー学会設立に尽力した。