
山田 ありすさん
[2006年9月入会]
占い師としてお客様が人生をより良く生きるためのアドバイスを送り続けている。個人鑑定だけでなく、占い教室も主催。会場としてわくらくオフィスを月4回利用。
教室の卒業生も多くがわくらくに入会し、活躍の場を広げている。

占いに出会う前は、あまり運気が良くなくて全てがうまくいかないように思えていました。私はなんで、こんなにうまくいかないんだろう?と悩んでいた時期が続いて・・・自分の運気を占ってもらおうと先生の所に行ったのが占いを学ぶようになったきっかけです。
私のことを鑑定してもらったら、今までやってきた行動は適性に合ってないことばかりでした。人付き合いは広く浅くが向いているのに、同じ子とばっかり遊んで狭く深く接していましたし、仕事も上司運が無いので雇われるのは向いてなかったんです。運気が悪いのも納得でした。
私って単純なので(笑)、それなら占いに従って生きてみようと思いました。適性に合う場所を探してとりあえず動いてみたら、何かが見つかると思って。私には食べ物、トラブルに関する場所が向いているとのことだったので、飲食店で働いてみたり、パンの卸をやったり。

わくらくに入会した頃は派遣の仕事をしながらパン販売の営業をやってました。飲食店にパンを持って行ってとりあえず食べてくださいって置いてくるんです。パン屋の名刺も自分で作って。自分の名前が書かれた名刺を作っただけでも嬉しくてしょうがなかったですね。 占いのアドバイスを素直に受け入れてみたら、人生が好転してきて元気が出てきました。
そして、パンの営業をやる一方で、適性を学ぶために占いの学校にも通っていました。私はふたご座の性質をもっているので、二つのことを同時にやってみるのがいいと言われたのです。それに、占いのお客様はややこしいトラブルを抱えて相談にいらっしゃいますから、トラブルのある場所が向いている私にはぴったりなんです。適性にあっているんです。最初は先生のところでアルバイトする程度だったんですが、わくらくに入会してからメンバーさんつながりで出張鑑定の仕事が増え、占い師としてやっていこうと思えるようになりました。
ただ、出張鑑定が増えたのはありがたかったのですが、体が持たなくなったんです。それに自宅と仕事場を分けたいと思うようにもなって、本町に事務所を借りました。まずは2,3ヶ月ここでやってみて、あかんかったら引き上げようぐらいの気持ちだったんです。
「事務所構えると、不思議と家賃の分だけ仕事も増えるんだよ。」 と三根さんがさらっと言ってくださったので「いけるかな」と踏み出すことができました。実際に場所を構えて分かったのですが、占いって「今、観てほしい」ということが多いんです。数日後の予約では遅いんですよ。事務所を持つようになってから当日予約のお客様が増えましたね。

ここでもう一度、最初の理念に戻って、占いを気軽に活用する人の幅を広げたいと思うんです。タロットなど1日で学ぶことができて、自分のことが分かり、日常生活に活かすことができる方法を作りたいですね。カレンダーや金運アップカードなど山田ありすオリジナルグッズもつくりましたので、気軽に活用して運気アップにつなげてもらえたらと思っています。 それと、占い講座に来てくださる方がみなさん熱心に学ばれているので、お仕事が広がればいいなと思っています。
自分の適性を知り、行動のきっかけにしてきたありすちゃん。彼女の生き方そのものが「自分の適性を活かして、人生を開く」ということを表しています。
自分にぴったりの場所が見つかるまでは、思い通りに行かない時もあったかもしれません。そんな時も「きっと自分にふさわしい場所がある。適性を活かせる場所がある」と信じて行動を続けたことが、今の彼女の活躍につながっていると思います。
彼女の元で学ぶ生徒さんも前向きな方ばかりで、これから『山田ありす一派』が占い界を大きく変えていきそうで、とても楽しみです。


















