
三橋 香織さん
[2007年6月入会]
Neo Bridge ウェディング代表
ウェディングプランナーとして、たくさんの幸せをお手伝いしてきた経験から、プランナー養成スクールをわくらくオフィスにて開講。ホームページ作成サービスやわくらく勉強会を通して事業の方向性を確認、Neo Bridgeブランドを育てている

ブライダル会社に7年間勤務した後、自分でプランナーを育ててみたいと思い退職しました。退職3日後に、紀伊国屋書店で『女性が起業して自分らしく生きる』を見つけ、引き寄せられるように購入しました。本を書く人ってきっと東京の人だろうと思い込んでいたのですが、著者の三根さんが大阪の人だとわかり、すぐに電話をかけたのが全ての始まりです。
わくらくのホームページを見て「この人に会ってみたい!」と思ったのです。
翌週、説明会に参加して、ぼんやりと抱いていた『ウェディングプランナースクール』がはっきりと形になって見えてきました。わくらくに参加したら、自分の思いが形になると感じたのです。

「事業を始めようと思ったら、まずは屋号を決めることからよ」
という三根さんの言葉で、屋号を考え始めるようになりました。わくらくパワーランチに参加した時に、メンバーさんから「三橋さんって物事をつなぐことが得意よね。」と言っていただき『つなぐーBridge』という言葉を使うことにしました。三橋の『橋―Bridege』もかけて『Neo Bridge』が生まれました。
わくらくメンバーはほとんどの方がブログを開設されていることも刺激となっています。私はパソコンが苦手で、ブログなんて無理と思っていたのですが、メンバーさんより
「私もパソコン苦手だけどやってみたらできたよ。まずはやってみたら」
と言っていただき、開設することができました。今はブログを更新することで、みなさんからコメントをいただけることが楽しみですし、メンバーさんのブログからも仕事のヒントをいただいています。

独立開業しようと思ったら、HPを持ってないことには始まりません。パソコンが苦手な私には、どうやって作ったらいいのか、誰に頼んだらいいのか全く分からずにいました。
わくらくで開催されるHP作成セミナー、個別相談を受けて、HPはどうやって作るのか、どのようなことを伝えていくのかを教えていただきました。個別相談では、自分の思いや伝えたいことをまとめるコンサルシートに記入していくのですが、自分のビジョン、コンセプトを固める機会になりましたね。
スクールの開講日は、11月30日に決めていました。1130(いいさー)の日と自分で勝手にきめて(笑)。ちょうど9月にわくらくオフィスが心斎橋に移転して、セミナースペースを開設されたので、スクールの場所もタイミングよく確保することができました。
HP作成サービスといい、セミナースペースといい、すべてのタイミングが私のためにあるみたいで、スクール開講準備はスムーズに進めることができました。
ただ、経営を勉強しないままにスクールを始めてしまったので、わくらく勉強会やイベントを通して学ばせてもらっています。三根さんは物事をはっきり言われる方なので、厳しいアドバイスも多いですが、ありがたいですね。それに私って、きついこと言われても気にしないタイプなので(笑)
わくらくには、メイクやフラワーなどウェディング業界での仕事を目指す方も多いので、微力ながらでも彼女たちの手助けができればと思っています。そして、一緒に向上していきたいですね。彼女たちの仕事とウェディング業界をつなぐことでNeo Bridgeウェディングも広げていきたいです。
ウェディングスクール運営の多くは大手資本が展開している中で、個人で立ち上げられたNeo Bridgeウェディング。きっかけは『ウェディングプランナーの仕事を始めたことで人生が楽しくなった』という彼女の経験でした。わくらくのサービスを利用して、個人の力で準備を進めていかれた三橋さん。第1回開講式での彼女のイキイキとした姿を拝見した時は、人は仕事を通して輝くということを改めて実感しました。個人スクールだからこそできるサービス、サポートを活かして、これからのプランナーを送り出しておられます。 大手資本にない強みを活かして活躍される彼女の姿に、たくさんのメンバーが勇気づけられています。


















