100万円の使い方、一人で管理できるかな

スモールビジネスの人が活用しやすい補助金「小規模事業者持続化補助金」が現在募集されています。

今年は、今までと同様の一般型の募集締切が3月、6月、10月、2月と年4回になったことに加え、コロナ特別対応型も新規で設立されたので多くの方が活用されています。

わくらくの会員さんも、続々と申請されて採択されています。
特に、自粛期間中に自分の事業の進め方を見直して、新しいことに取り組もう!と補助金申請にチャレンジされる方も多いですね。

自分が取り組みたいこと、こういう世の中を作っていきたい!という思いを込めた申請書が採択されると、自分の事業が世の中に認められた気持ちになります。
採択された方、おめでとうございます。

補助金が採択された後は、時間とお金を管理する力が求められます

実は、補助金活用は採択されてからが大変なのです。

補助金は「ホームページの開設」「サービスのオンライン化」「新商品の開発」など、自分の事業を成長させるための新しい取組に対して、国が資金援助をしてくれるものです。
通常業務をこなしながら、半年程度の期間内に新しい取り組みを進めていかないといけません。
しかも50万円、100万円という小規模事業者にとっては、それなりに大きな金額を使って形にしていきます。

申請用紙に描いた夢を実現できる資金が入ったのに、何から始めたらいいの???と途方に暮れてしまう方もおられます。

めでたく採択されても、次のような理由で思い通りに進まないこともあるんです。
・通常業務に追われて新事業のための時間が取れずスケジュールが遅れる。
・申請時の見積もりが甘かったので、予算に上手く収まらない。
・書類の不備で事務局と何度もやり取りが発生し、時間ロス。

いきなり100万円もらえることになっても、どうしたら良いの!?

補助金を効果的に使うためには次の力が必要です。

・自分の強みを生かした商品を作る開発力
・取り組みを周りに知らせるプロモーション力
・期間内に取り組みを完了させるスケジュール管理力
・補助金の区分に合わせた予算管理力

自分にとって大きな事業に取り組む時、伴走してくれる人がいるととっても心強いもの。
補助金が採択された方は、寄り添ってくれるコンサルタントをお願いされると良いですよ。
ホームページ制作会社の方や、チラシやロゴを作って下さるクリエーターの方がコンサルタントの役割を担って下さる場合もあるので相談してみると良いかもしれません。

せっかく国からいただくお金ですから、効果的に活用しましょう!

わくらくの会員さんの中には、新しい取り組みを実現されるために3か月寄り添いコンサルティングコースを申込まれる方もいらっしゃいます。
自画自賛ですが、補助金を使ってやりたいことを実現するにはとってもオススメのコースです!

100万円の使い道、一人で考えて管理するのは大変!頭の中がパニック!
というお悩みに寄り添い、毎週30分ずつのミーティングを通して取組事業の進み具合を確認し、着実に形にします。
その中で新しいアイデアが沸いたり、もやもやと溜まっているものを吐き出してもらうこともあります。

 

わくらくの寄り添いサポートをご希望の方は「3か月寄り添いコンサルティング」をご覧ください。
補助金の経費で対応することも可能なのでご相談下さいね!

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