この週末は、あちこちでブラックフライデーセールが開催されていましたね。
すっかり日本でも根づき、年末前のちょっとワクワクする恒例イベントになりました。
「皆さんは何か購入されましたか?」
私は、ずっと狙っていたシャープのホットクックをついに迎え入れました。
自動調理の電気鍋、ずっと気になっていたんです。
ただ材料を入れるだけ。あとはおまかせ
さっそく、白菜のクリーム煮を作ってみたのですが——
これが、本当にほったらかしでできました。
白菜をザクザク切って、調味料を分量どおり入れて、スイッチオン。
それだけで、20分後にはとろっと優しいクリーム煮が完成していました。
コンロの前に立っていなくていい、火加減を気にしなくていい。
その間にブログを書いたり、片付けをしたりと、別のことに集中できるんですよね。
たった15分のゆとりが、心の余白をつくる
経営者にとって、1日の中で「自分だけの15分」をつくるのはなかなか難しいもの。
でも、ほんの15分でもゆとりの時間があると、心がふっと軽くなります。
・温かいお茶をゆっくり飲む
・読みかけの本を数ページだけ進める
・深呼吸しながら次の予定を整える
そんな小さな時間でも、リセット効果は大きいです。
だからこそ、家事の自動化・効率化は経営者にとって立派な「投資」だと思っています。
欲張りでいい。おいしいものも、自分の時間も大切に
「おいしいものを食べたい。でも自分の時間も欲しい。」
そんな欲張りな私たちにとって、便利家電は強い味方。
家事って毎日のことだからこそ、仕組み化・時短はそのまま人生の豊かさに直結します。
この週末もホットクックをフル稼働させながら、おいしい料理をどんどん試しています。
忙しい毎日だからこそ、こういうアイテムを味方につけて、無理なく続く暮らしをつくっていきたいですね。
皆さんのおすすめ時短術、ぜひ教えてください!
わたしが知らない便利家電や時短テク、まだまだあるはず。
女性経営者ならではの「これ助かるよ!」というアイデア、みんなでシェアしていきましょう!
