経営をしていると、学びの連続。
市場の変化、顧客ニーズ、ツールの進化、スタッフ育成、法制度や補助金…。
「昨日までの正解」が今日には変わっていることも珍しくありません。

リスキリングは「雇われている人」のもの…だけじゃない
ここ数年、「リスキリング」という言葉が一気に広がりました。
企業が従業員に学びの機会を提供したり、助成金を活用した研修が増えたり、環境も整ってきています。
でも本当は、経営者こそ学び直しが必要です。
投資判断をするのも経営者
変化に対応するスピードを作るのも経営者
今年の私のリスキリングテーマは「AIを俯瞰的に学ぶ」
今年、私がリスキリングのテーマとして選んだのは AIを俯瞰して学ぶこと です。
AI活用については、これまでもノウハウ系のセミナーをたくさん受けてきましたし、私自身もAI活用セミナーなどを毎月開催しています。
具体的な使い方や効率化のポイントを伝えるのは、即効性があって本当に役に立ちます。
ただ一方で、最近強く感じるのがこれです。
「使い方」を教えるだけでは、AIの変化のスピードに追いつけない。
だからこそ、
こうした世の中の流れを知っておくことが、講座やコンサルの深みにつながると考えました。
そこで以前から気になっていた、東京大学の松尾先生が監修されている AI経営講座 に申し込みました。
研究室発の講座は新鮮。でも、ついていくのがやっと
実際に学び始めて感じたのは、大学の研究室が主催するような講座は内容が新鮮だということ。
これまでの「明日から使える」系とは違って、視点が一段上で、前提となる考え方や技術の背景まで扱われます。
ただ、正直に言うと、
という状態です。
さらに、簡単なレポート提出もあります。
私は、年に1つくらいは「今年はこれを学ぶ」と決めて、時間とエネルギーを投下するのはとても価値があると思っています。
そして、レポート提出のような小さなプレッシャーがある方が、集中して学ぶことができます。
忙しい経営者ほど、学びは「空いた時間にできたら…」だと後回しになりがち。
だからこそ、
こうした仕組みが、学びを続ける助けになります。
学んだことは必ず還元します
AI経営講座で学んだ内容は、私自身のブログ記事やコンサルティングにも活かしていきます。
AIは便利ツールでもありますが、それ以上に 世の中の流れやこれからの働き方を考えさせるツール。
皆さんに還元できる形になるように、しっかり吸収していきますね。
今年の学び直し、何か予定されていますか?