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経営者こそ「リスキリング」が必要!私の今年の学び直し

2026/02/05

経営をしていると、学びの連続。

市場の変化、顧客ニーズ、ツールの進化、スタッフ育成、法制度や補助金…。

「昨日までの正解」が今日には変わっていることも珍しくありません。

本当にキャッチアップが大変!


リスキリングは「雇われている人」のもの…だけじゃない

ここ数年、「リスキリング」という言葉が一気に広がりました。

企業が従業員に学びの機会を提供したり、助成金を活用した研修が増えたり、環境も整ってきています。

弊社でも大阪府のリスキリング支援補助金を活用して、社員にサイト分析を学んでもらいました。


でも本当は、経営者こそ学び直しが必要です。


投資判断をするのも経営者

変化に対応するスピードを作るのも経営者


経験を積んで、自分の考えや型を持っている経営者こそ、まっさらな気持ちで学び直しが必要。
自分が持っているものを補完したり、違う角度から疑うことで、成長に繋がるからです。


今年の私のリスキリングテーマは「AIを俯瞰的に学ぶ」

今年、私がリスキリングのテーマとして選んだのは AIを俯瞰して学ぶこと です。


AI活用については、これまでもノウハウ系のセミナーをたくさん受けてきましたし、私自身もAI活用セミナーなどを毎月開催しています。

具体的な使い方や効率化のポイントを伝えるのは、即効性があって本当に役に立ちます。

すぐに使える具体的なノウハウを伝えるのは得意だと自負しています。


ただ一方で、最近強く感じるのがこれです。


 

 

「使い方」を教えるだけでは、AIの変化のスピードに追いつけない。

目まぐるしすぎる!



だからこそ、

 

  • AIが今どんな方向に向かっているのか
  • 大手企業がどんな前提で取り組んでいるのか
  • 技術の進化が、経営や働き方にどう影響するのか

 

こうした世の中の流れを知っておくことが、講座やコンサルの深みにつながると考えました。


そこで以前から気になっていた、東京大学の松尾先生が監修されている AI経営講座 に申し込みました。


研究室発の講座は新鮮。でも、ついていくのがやっと

実際に学び始めて感じたのは、大学の研究室が主催するような講座は内容が新鮮だということ。

これまでの「明日から使える」系とは違って、視点が一段上で、前提となる考え方や技術の背景まで扱われます。


ただ、正直に言うと、

 

  • 専門用語が多い
  • 技術が最先端すぎて難しい
  • ついていくのに必死

 

という状態です。


さらに、簡単なレポート提出もあります。


私は、年に1つくらいは「今年はこれを学ぶ」と決めて、時間とエネルギーを投下するのはとても価値があると思っています。

そして、レポート提出のような小さなプレッシャーがある方が、集中して学ぶことができます。

*でも、大変。スキマ時間を見つけてはせっせと取り組んでいます。


忙しい経営者ほど、学びは「空いた時間にできたら…」だと後回しになりがち。

だからこそ、

 

  • 期限がある
  • 提出物がある
  • 仲間やコミュニティで進捗が見える

 

こうした仕組みが、学びを続ける助けになります。


学んだことは必ず還元します

AI経営講座で学んだ内容は、私自身のブログ記事やコンサルティングにも活かしていきます。

AIは便利ツールでもありますが、それ以上に 世の中の流れやこれからの働き方を考えさせるツール。


皆さんに還元できる形になるように、しっかり吸収していきますね。


今年の学び直し、何か予定されていますか?

学びたいことが多すぎる、どれが自分に必要か分からない
という方は、わくらく無料相談にいらして下さい。