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「補助金=もらえるお金」だけじゃない。事業を次のステージに進めるチャンス

2026/02/06

お店を持ちたい女性を応援する不動産屋さんスタイルラボさんが来てくださいました。

お互いのSNSをフォローし合って近況は知っているのですが、実際にお会いしてお話するとまた盛り上がりますね。

 

スモールビジネスの方が活用しやすい 小規模事業者持続化補助金 の次回募集が発表されました。

締め切りは4月30日。 今から準備すれば、十分間に合います。

 

「補助金って、返さなくていいお金でしょ?」

そう聞くと、正直ちょっと心が動きますよね。

「もらえるなら使わなきゃ、損かも」って。

私も最初はそうでした。

 

でも、補助金を何度も活用し、会員さんの補助金活用をお手伝いしてきた立場として伝えたいのは、ここです。

 

補助金は、単に返さなくて良いラッキーなお金ではありません。

むしろ本当の価値は、申請プロセスの中で自分の事業が整い、次の成長戦略が言語化されることです。

 

補助金申請は「未来のための事業計画」を作る時間

補助金を申請するには、事業計画書をまとめる必要があります。

  • これまでどんな実績を積んできたか
  • 自分はどこを目指すのか
  • 次のステージに行くために、何を強化するのか
  • その取り組みが、どう社会に貢献するのか

 

頭の中ではぼんやり考えていたことも、書類に落とし込むことで一気に具体化されます。

 

「忙しくて、そこまで整理できていない…」

「やりたいことはあるけど、上手くまとめられない」

 

そんな時にこそ、この申請の型が力を発揮します。

言葉にして整理することで、事業の方向性がクリアになり、次の打ち手がはっきりします。

 

商工会議所との面談=経営のプロの目が入る貴重な機会

そしてもう一つの大事なポイント。

 

補助金申請には、商工会議所の経営相談員の方との面談が必要です。

つまり、自分で作った資料を「経営指導のプロ」に見てもらえる。

  • 計画が現実的か
  • 強みの見せ方は適切か
  • 数字の考え方に無理がないか
  • もっと良い伝え方がないか

 

こうした視点でアドバイスをもらえる機会って、実はそう多くありません。

経営指導のプロに無料で見ていただく機会なんです。

 

補助金は、結果として資金支援が得られる制度ですが、その前にまず 

「事業を整理して、次に進むきっかけ」

を作る仕組みでもあるんです。

 

「もらえるから」ではなく「ステージアップするために」考える

どうしても「お金がもらえる」という部分に意識が引っ張られがちです。

でも、補助金の捉え方を少し変えてみてください。

 

自分の事業をステージアップさせるための戦略づくり

未来の売上につながる仕組みへの投資

 

そういう視点で申請を考えると、補助金の捉え方、自分の事業の見方が変わります。

 

わくらくで「補助金活用勉強会」を開催します(無料)

わくらくでは、補助金活用勉強会を予定しています。

「気になっているけど、何から始めたらいいかわからない」

「私の事業でも対象になるの?」

「計画書って、どう書いたら伝わるの?」

 

そんな方こそ、ぜひ気軽に参加してくださいね。参加費は無料です。


補助金活用勉強会
2月18日(水)14時~15時 対面&オンライン
3月2日(月)10時~11時 オンラインのみ
参加費無料

こちらからお申込下さい。

 

締め切りは4月30日。

今から動けば、間に合います。

せっかくなら申請することがゴールではなく、申請準備そのものを、次の成長の追い風にしていきましょう。