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【祝・100日完走】発信の「質」は「量」からしか生まれない

2026/04/10
4月10日は、2026年になってから100日目!
そして、お正月から続けていた「ブログ100日チャレンジ」のゴール日です。

この企画は、私がホームページ作成で活用しているリウムスマイル!さんが毎年主催されているもので、ユーザー同士で励まし合いながら100日間毎日ブログを更新するという取り組みです。

*リウムスマイル!ユーザー(通称:りうまー)さんは仲が良い!

 

「毎日書く」と決めていても、日々の業務やプライベートの中で、正直しんどい日もあります。

それでも走り抜けられたのは、コミュニティの仲間の存在、そして何より代表の穂口さんが毎回丁寧に読んでコメントをくださるという「見守られている安心感」があったからです。

 

このチャレンジに参加するのは4年目。

チャレンジを続ける中で、

「圧倒的な量をこなす時期があるからこそ、自分なりの効率化と質の向上が見えてくる」

ということが分かりました。

 

試行錯誤の変遷:写真日記からAIリライトへ

100日間、毎日、一から文章を捻り出すのは、至難の業です。 

これまで私も、さまざまな「効率化」を試してきました。

 

一昨年

写真日記スタイル どうしても時間がない時は、写真をメインにした「絵日記」のような形で投稿。

まずは「途切らせないこと」を最優先にしました。


昨年

AIによる過去記事のリライト 。AI(ChatGPTなど)を積極的に活用しました。

私が大切にしている「事業計画の重要性」や「幸せな働き方」といった核心的なメッセージは、時間が経っても変わりません。

過去の記事をAIにリライトしてもらうことで、短時間で一定のクオリティの記事を公開することができました。

しかし、AIリライトを続ける中で、少しずつ自分の中に「違和感」が芽生え始めました。

 

「効率」と「鮮度」のジレンマ

AIリライトは便利ですが、どうしても1年前の自分の感覚がベースになります。 

「今日の私」が感じている熱量や、今この瞬間の空気感とは、どこか微妙にズレている。

どこか「賞味期限」が切れたような、鮮度のなさを感じてしまったのです。

 

100日書くことが目的になりすぎて、自分の魂(エネルギー)が乗っていない記事を世に出すことに、少しだけモヤモヤした感覚もありました。

 

今年は「声から作る」ルートを仕組み化

そこで今年、私が新しく取り入れたのが、

「音声配信(stand.fm)×文字起こし(LISTEN)」

という手法です。

 

これは、スタンドエフエムビジネス部門でご活躍されている花凛さんから教わった方法を自分なりにアレンジしたものです。

花凛さんのスタンドエフエム

 

stand.fmで今の気持ちを話す (お花見の感動や、経営革新の承認を得た時の喜びなど、その時の熱量で語ります)

LISTENというアプリで自動文字起こしをする

そのテキストをブログ用に整える

この方法に変えてから、発信がかなりラクになりました。

 「書く」となると構えてしまいますが、「話す」ことなら、その時の感情がそのまま言葉に乗ります。

昨日見た景色の美しさや、仕事で得た気づきなど、獲れたての鮮度を保ったままブログにできるようになったのです。

 

何より、自分の言葉をベースにしているので、AIリライトの時に感じた「自分とフィットしない感覚」が一切ありません。

 

「量」が「質」を連れてくる

今回、花凛さんの手法をすぐに自分ごとに落とし込めたのは、私が「100日連続で書く」という負荷を自分にかけていたからだと思います。

どうにかして「質を落とさずに効率化したい」とアンテナを張っていたからこそ、新しい技術を自分の武器に変えることができました。

 

女性起業家として、事業を次のステージへ進めようとする時、私たちはつい「最短ルートの正解」を探してしまいがちです。

でも、実は遠回りに見える「量をこなす時期」こそが、自分にぴったりの道具(スキルや仕組み)を見つけるための道だと感じます。

 

100日ブログチャレンジのおかげで、音声配信→ブログ記事という「自分らしい発信のスタイル」を作ることができました。

 

皆さんも、まずは「量をこなす期間」を作ってみませんか?

その先には、効率的で、自分らしいスタイルが待っているはずです。

 

効率化のヒントが欲しいという方は、わくらくにご相談下さい。

ちなみに、このブログ記事の元になった音声配信はこちらです。