「あなたの商品の魅力、本当に伝わっていますか?」〜お客様の言葉が、最強のPRになる〜
2026/07/13「一生懸命発信しているのに、ぜんぜん反応がない…」
そんな経験、ありませんか?
わかります。私もよくあります。
自分のサービスや商品に自信はある。
魅力を伝えて自信満々で発信したのに反応が無い、その孤独感。
今日は、そんなモヤモヤがスッと晴れた体験を紹介します。
「等身大レビュー動画」って知っていますか?
実は私も最初、「なにそれ?」でした(笑)。
わくらく会員の、さやたんこと坪内佐耶佳さんが手がけているのが、この「等身大レビュー動画」。
SNSの先生やカウンセラーとして10年活動されてきた彼女が、起業10年目の節目にビジネスモデルを大きく転換。
クリエイターという新しいフィールドへ飛び込み、今まさにその真っ只中で活躍されています。

等身大レビュー動画とは、お客様の目線そのままで商品やお店の魅力を語るコンテンツのこと。
キラキラした広告でも、完璧に磨き上げたブランドメッセージでもない。
「普通の私が使ってみたら、こうだったよ」という、飾らないリアルな声です。
「効率」で売ろうとしていた私とは違った視点
さやたんが今回レビューしてくださったのは、三根若葉園の粉末緑茶。
私がこの商品を紹介するときのキーワードは、
「さっと溶ける」「手軽」「時短」。
いかにも私らしい、効率重視の切り口でした。
ところがさやたんの動画を見て、お客様が求めているのはこういうことかもと感じました。
彼女が切り取ったのは、
「ゆったりした時間」「ヌン活」
というシーン。アフタヌーンティーのように、自分を大切にする豊かなひとときに寄り添うお茶として紹介してくれたんです。
同じ商品なのに、まるで別の世界が広がっていました。
効率を届けたかった私に対して、さやたんは豊かさと余白を届けた。
どちらが正解ということじゃなく、ストーリーを作ってお客様に届けるということに気づかされたんです。
商品の価値は、お客様が一緒に作ってくれる
これ、商品提供者として本当に大切なことだと思っています。
私たちは自分の商品を誰よりも知っている。
だからこそ、自分の視点のフィルターから抜け出せないこともある。
「手軽さ」というメリットを伝えているつもりで、「豊かな時間」を求めているお客様には、まったく届いていなかったかもしれない。
お客様の言葉は、私たちが気づいていなかった商品の可能性を照らしてくれます。
商品の価値は、作り手だけで完成するものじゃない。
お客様との対話の中で、一緒に育てていくものなんだと、さやたんの動画を見て改めて実感しました。
「発信しているのに反応がない」と感じているなら
もし今、こんなことで悩んでいるなら——
- 頑張って発信しているけど、反応が薄くて正直つらい
- 自分の商品の魅力を、うまく言語化できない
- どんな言葉が刺さるのか、もうわからなくなってきた
ぜひ、さやたんに相談してみてください。
さやたんはあなたとはまったく違う角度から、あなたの商品の「伝わる魅力」を見つけ出してくれるはずです。
自分では当たり前すぎて見えなくなっていたものが、お客様の目線でスポットライトを当てられたとき、きっと「これだったのか!」という感覚があるはずです。



