チャレンジしながら頼ることを知る!
2026/07/19一緒に配信してくださった、春本みこさん・いわしーさん・ばりぃさん・さくたひなさん・大阪の魔法使いギータさん、本当にありがとうございました。
このコラボ配信から気づいたことが、たくさんあって。
① 「頼ること」の気持ちよさを味わった
私の普段の立ち位置は、コンサルタント。
誰かを支援する・応援する・背中を押す側です。
そんな私が、スタエフに関しては完全なるド初心者。
コラボライブのお作法も、機能も、何もわからない状態からのスタートでした。
すると、慣れている方たちが、さっさとサポートしてくださるんです。
いわしーさんは練習に付き合ってくださった。
みなさんサムネイルを用意してくれたり、BGMや壁紙を準備してくれたり。
「大丈夫?」って一言声をかけてもらうだけで、胸がじんわり温かくなる。
「誰かが私のことを考えてくれた」という事実が、こんなに嬉しいものなんだと、改めて実感しました。
コンサルタントとして、私もクライアントさんへの気遣いはいつも心の中にあります。
でも今回の体験で気づいたのは、思っているだけじゃなく、ちょこっとお節介を形にすることの大切さ。
「お節介かな」と躊躇する気持ちはわかる。
でもそのお節介が、受け取る人にとってはどれほど温かいか、身をもって知りました。
頼ること、甘えること。それは弱さではなく、相手への信頼を示すコミュニケーションなんですよね。
② ご縁は「アウトプット」という地図をたどって広がっていく
5回のコラボのうち、4名はほぼ初めてお話しする方でした。
コラボの前に相手の配信を聴いたり、ブログやノートを読んだり。
「この人はこういうことを大切にしているんだ」
「ここに熱があるんだな」
と知っていく過程が楽しかったです。
声って、情報量が多いんです。
話す内容はもちろん、トーンやペース、ちょっとした間のとり方。
テキストでは見えなかったその人の立体感が、声によって一気に浮かび上がってきます。
対談するとさらにその解像度が上がって、マンツーマンで30分話すだけで、ぐっと距離が縮まります。
そしてその方の周りのフォロワーさんとも相互フォローになったり、コメントでやりとりしたり、
「聴きました!」
と感想をいただいたり。
自分のアウトプットが、見知らぬ誰かとの出会いの入り口になるというのを、今回リアルに体感しました。
インスタでも、ノートでも、スタエフでも。
続けてアウトプットしておくことが、自己紹介代わりになります。
③ 「自分のこと」は、人に聞かれて初めてわかる
今回、コラボ前に「私に聞いてみたいことは何ですか?」と相手に聞いてみました。
返ってきた質問が、こんな感じです。
- 30代のうちにやっておいてよかったことは?
- 不安や困難に直面したとき、どう考えますか?
- 人とのご縁で大切にしていることは?
正直、どれも「改めて考えたことがなかった」質問でした。
30代も40代も50代の今も、目の前のことに必死で生きてきたから。
でもこの質問をきっかけに、振り返ることができました。
中小企業診断士を目指して専門学校TACに通っていた日々。
いろんな交流会で出会った人たちが、今こうして繋がっていること。
そして、しんどい時に無意識にやっていたマインドセット。
「次のステージに行くためのオーディション」
これが、30代の私の乗り越え方でした。
ゲームのRPGって、次のステージに進むためにはボスキャラを倒さないといけない。
ビジネスのトラブルも同じ。
クレームが来た、取引先と意見が合わない。
でもこれを解決しないと次の売上には行けない。
だから「よし、オーディション突破するぞ」ってスイッチを入れていました。
無自覚にやっていたそのことを、今回のコラボで言葉にできて、当時の想いが蘇りました。
「なんとなくやってきたこと」を言語化すると、それは一気に「誰かに伝えられる経験」になります。
インスタのリールにもできるし、セミナーの話のネタにもなる。
自分の中に眠っていた資産を整理することができました。
踏み出す前は、正直ドキドキだった
「誰かコラボしましょう!」と音声配信で呼びかけた時、誰も手を挙げてくれなかったらどうしよう。
その時は、こっそり消そうと思っていました(笑)。
でもこうして一歩踏み出したことで、ご縁が広がり、自分のことがよくわかり、頼ることの温かさを知れた。
行動してみてよかったです。
5名の方々とのコラボ配信はこちらにまとめていますので、連休中の移動のBGMにでも聞いて下さい♪








