AIは自分の時間を作るツール。できた時間で、人に会う
2026/10/15「三根さんって、3人ぐらいいるんじゃないかと思うような働きぶりですね」
先日、会員さんが驚きながら言って下さいました。
「どんな時間の使い方をしてるんですか?」
「寝てるんですか?」
と聞かれます。
仕事をがんばっている女性経営者ほど、そう言われたりするのではないでしょうか。
でも、実は私は時間のゆとりがあります。
ドラマは毎日見ているし、ヨガにもチョコザップにも行っているし、歯医者にも週1で通っています。
AIを活用したことで時間のゆとりができました。
この3ヶ月、事務仕事が2時間→30分に
ここ3ヶ月くらいで、「AIのおかげでだいぶ時間が短縮されたな」と感じています。
スタンドFMでお話しした内容を、AIにブログにしてもらう
インスタの投稿文にしてもらう
インスタの画像も、ある程度作ってもらう
以前は2時間かかっていた事務作業が、今は30分くらいでできている。そんな感覚です。
画像づくりは「AIくさくならないように」と、写真と組み合わせる方法が、少しずつコツとしてつかめてきました。
作ったものは、ストックになる
効率化を助けているのはAIだけではありません。
使っているホームページサービス「リウムスマイル!」は、ウェブフォームやランディングページが簡単に作れるので、今まで作ってきたものをコピーして、ちょっと修正するだけ。
例えば、わくらくの2027年新年会の受付フォームも、去年のフォームの日付を変えるだけで済みました。
これまで作ってきたものがストックになって、新しい仕事がどんどん軽くなっていく。
続けておいて本当によかったなと思います。
浮いた時間は「インプット」に
アウトプットばかりしていると、インプットが枯れて、中が空っぽになってしまいます。
だから浮いた時間はインプットに使うことを意識しています。
中でも特に意識しているのが「人に会う」ことです。
良質なインプットって、人と会って話をしたり、その人の考え方に触れたりすることから受ける刺激なんですよね。
こんな風に会いに行ってます
淀屋橋の新ビルのシェアオフィスへ
SNSで友達が「新しいシェアオフィスに入居しました」と書いているのを見かけました。
今、淀屋橋は再開発で新しいビルがどんどん建っていて、その話題のビルだったので、
「オフィスも見たいし、あなたにも会いたい。行っていい?」と。
ゆっくり話すのは何年ぶりだろう、10年ぶりくらい?という間柄なのに、女性が働き続けるということ、どうやって事業を広げてきたのか、根掘り葉掘り聞いてきました。
人のビジネス話を聞くのが好きで、「これ、真似できないかな」と考えながら聞いています。
展示会の本を出された方とランチへ
展示会活用の本を出された大島節子さんとランチ。
今、何を考えているのか、どこが熱いのか、そういう話が聞けるんです。

大阪勧業展へ、当日参戦
先日はマイドームおおさかで、大阪の中小企業が集まる展示会「大阪勧業展」が開催されました。
機械や設備、電気、印刷、紙、情報通信、サービス、食品と、あらゆる業種の出展者が集まっています。
「出展しているから見に来てよ」とメッセージが来たのが当日。
サイトを見たら、誘ってくれたAさんも、もう一人の知り合いのBさんも出展している。
「二人も出ているなら見に行こう」と、昼間の3時間ほどの空き時間にさっと行ってきました。
会いに行くと、得られるもの
まず、誘った人が喜んでくれる。行っただけで喜んでもらえるのは、ありがたいことです。
そして、出展されている様子を見ると、その人の強みやこだわりが見える。
「なんでこれに出展したの?」「効果はあった?」と、また聞きたくなるんですね。
これも立派なインプットです。
「勧業展に出るとこんな効果があるらしいよ」
という話は、そのままコンサルティングにフィードバックできる。
リアルでしか聞けない情報って、あるんです。
腹を割って話してくださった何気ない一言から、その人の今置かれている状況や仕事の背景が見えて、私自身がヒントをもらえます。
今年は「いろんな人に会って、足で情報を稼ごう」と意識しています。



