商工会議所の創業塾をオススメする理由
2026/10/17私が塾長を務める東大阪商工会議所での創業塾の日程が決まりました!
日時:1月16日・23日・30日・2月6日、土曜日の4週連続
10時~15時

去年の創業塾の様子
事業計画書の基礎は、一度学んでおくとずっと使える
事業をやる人は、事業計画書の基礎を1回学んだ方がいいと思っています。
事業計画書の基礎
- 自分の強みの分析
- 市場分析の仕方
- プロモーションの方法
- 資金計画
- 会計
この一通りを学んでおくと、事業をやっている間ずっと使えるんです。
新しい事業を立ち上げるときも、そのフォーマットで考えればいい。
「新しいことをやる時に、最低これだけは考えなさい」というフォーマットが、事業計画書なんですよね。
まずそこを抑えていないと、何か新しいことをやっても、どうしてもズレが出てきて、思い通りにいかないことが多くなります。
だからこそ、事業計画書の基礎はどこかで1回学んでいただきたいなと思っています。
創業塾をおすすめする理由①「定番」を学べるから
学ぶところはいろいろあるんですけど、商工会議所とか各市町村がやっている創業塾はおすすめです。
理由は、クラシカルに定番を抑えているからです。
まず定番があってからこそ、今時のトレンドを乗せられます。
たとえばSNS集客の基礎とか、AIを使った事業の展開の仕方。
基礎あっての応用なんですよ。
なので、基礎の部分は、定番をやっているところで学ぶのがおすすめ。
それが商工会議所であって、市町村の創業塾なんですね。
創業塾をおすすめする理由②いろんな方が来られるから
もうひとつの理由は、いろんな方が来られることです。
会社に勤めながら、「いつか起業したい」と学びに来られた方
10年ぐらい事業をやっていて、「そこからステージアップしたい」と学びに来られた方
シニア起業を考えている方
男性も女性も、年代も幅広い方が来られます。
普段参加されているコミュニティは、ある程度属性が似た人が集まるんですよね。
募集されている方がターゲットを決めているので、似たような人が集まってくる。
私のわくらくも、女性の事業主で、どちらかというとスモールビジネスの方が集まってきます。
でも、公的機関の創業塾になる参加される方の層が幅広い。
私の創業塾でも、もう10年以上経営されていて年商何億も売上ておられるようなベテランの方が参加されたこともあれば、「まだアイデアレベルだけど、何ができるかな」という方の参加もあります。
そういう方と4日間一緒になると、ワークをいっぱい入れているということもあり仲良くなります。
学んだ人同士で、同窓会のようなものを作られることもあるんですね。
多様な人材と触れること。
「いろんなビジネスモデルがあるんだな」
「いろんな稼ぎ方があるんだな」
と、参加者を通して学べること。これが、公的機関の創業塾の面白いところです。
お住まいの商工会議所・市町村で探してみてください
皆さんのお住まいの商工会議所や市町村でも、創業塾や起業家交流会を開催されていることが多いと思います。
ホームページを見ると載っているので、探してみて下さい。
私が登壇する東大阪商工会議所の創業塾は、まだ募集が始まっていませんが、募集が始まったらご案内しますね。



