プロフィール写真は仲間と撮ると上手くいく
2026/10/24昨日、わくらく恒例のプロフィール写真撮影会を開催しました。
場所はいつもうつぼ公園。参加は4名です。

わくらくの撮影会とは
わくらくでは、会員さんのプロフィール写真を撮るというサービスをしています。
事務所に一眼レフカメラがあるので、普段の来訪時にもちょこっと撮影はできるのですが、年に2〜3回は
「みんなでうつぼ公園に行って撮りましょう」
という企画を開催しています。

プロフィール写真はSNSやブログ、ホームページでの使いみちが多いので、色んなパターンがあると便利。
パソコンに向かっている姿、クライアントさんとお話ししている姿、私のように講師の仕事ならホワイトボードの前でペンを持っている姿。
インスタの表紙写真にも使えるので、ポーズのストックはあるに越したことはありません。
でも、自分ひとりで撮るのには限界がある。だから撮影会なのです。
理由①:ワイワイ和んだ状態で撮影
久しぶりに会うと、まずワイワイおしゃべり。
温かい雰囲気のまま撮影がスタートするので、最初からいい表情が出ます。
ベンチに座って少し上を見るポーズ、スマホでLINEを返しているポーズなど、ポージング指導をしながら撮っていくと、「私もあのポーズ撮っておこう」と、他の人の撮影が自分の素材集めになります。
ポーズのパターンが集まりやすいのは、集まって撮るならではのメリットです。

理由②:褒められて、テンションが上がる
撮影中、周りでは
「〇〇さん、肌めっちゃ綺麗!」
「姿勢いいね!」
とやんややんや(笑)。
褒められれば嬉しい。テンションが上がれば、表情も明るくなる。
いい写真は、いい空気から生まれます。

理由③:自然の力を借りることができる
会議室でも何度も撮影はしているのですが、公園で撮ると、肌の色がぐっと綺麗に見えます。
緑の力ですね。
広い場所で撮ると奥行きも出て、写真全体が美しく見える。
それに、公園まで出かけている時点で自分自身がリラックスしている。
緊張がほどけた、心からリラックスした表情を撮影することができます。

今の季節はお花は少し少なめですが、5月・6月はバラが見事です。
今回も少し残っていたバラを眺めている写真を撮りました。
いい香りのバラが多いので、
「わあ、いい香り〜」
という柔らかい表情の一枚になりました。
綺麗なものを見ると、テンションが上がりますよね。
待ち時間は、交流の時間
4人で集まるので、Aさんが撮られている間、B・C・Dさんは雑談タイム。
「ずっとお話ししたいと思ってました」
「インスタのあの投稿、気になってました」
外の開放的な空間と自然の力のおかげか、心を打ち明け合うような話ができるのも、この撮影会のいいところです。

レンズは「もうひとつの目」
昨日は私が一眼レフカメラを構えて撮影しました。
私は一眼レフが大好きで、写真家の中田しのぶさんの写真講座にも3ヶ月ほど通っていました。
基本的な使い方と、「撮るときのマインド」を教えていただきました。
写真の魅力は、私の中ではふたつ。
ひとつは「いい瞬間を留められる」こと。
この人の今の顔、めっちゃいい――その一瞬を留めて、見返したときに「あの時楽しかったな」という幸せな気持ちをもう一度起こせる。
昨日も会員さん4人で
「かっこいいポーズ」
「雑誌の表紙っぽく」
なんて撮ったのですが、写真を見るとその時の楽しい雰囲気が蘇ってきます。

もうひとつは「レンズを通してしか見えない世界がある」こと。
お花をマクロで撮っていたとき、花粉の粒まで見えて、私は蜜蜂になった気分になりました。
虫さんは、こういう視点でお花を見ていたんだなと。
師匠の中田しのぶさんは「望遠レンズで女性を見ると、目の奥にある感情まで見える」とおっしゃいました。
実際、レンズを通して人を撮ると、普段見えているはずのものが、よりクリアに見える気がするのです。
カメラは私にとって、もうひとつの目。
なんちゃってカメラマンの魂にも火がついて、昨日は楽しく撮影できました。
こんな風に、わくらくではプロフィール写真撮影サービスを行っていますのでお気軽にご相談下さい。



