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知らない分野への挑戦こそ、コミュニティを活用しよう

2026/01/02
現在、嬉野茶を使ったお菓子の開発に取り組んでいます。

正直に言うと、お菓子作りは私にとってまったく未知の分野。

それでも挑戦しようと思ったのは、2つの想いがあったからです。

 

  • 形のある商品を作り、次の事業の柱にしたい
  • 地元・嬉野の魅力を、もっと多くの人に伝えたい

 

商品化まで進めた原動力は「周りの人の存在」

この想いを商品という形にできたのは、

わくらくの会員さんをはじめ、周りの人の協力があったからです。


お菓子に詳しいわけでも、プロでもない。

だからこそ「まずはたくさんの声を聞いてみよう」と決めました。


80名以上の声が、私の中で自信を育てた

試作したお菓子を、モニターとして多くの方に食べていただきました。

結果的に、80名以上の方が試食してくださいました。


その中で

 

「とても美味しい」

「商品化されたらすぐ買いたい」

「大切な人へのギフトに使いたい」

 


そんな言葉を、何人もの方からいただいたのです。

実際に注文してくださる方もいらして。

「これは、いける!」

という感覚を掴むことができました。

売れるという実感を持つことができ、自信を持って提案できるようになったのです。
この売れる、売れたという実感って、商品、サービスを広げて行く中でとても大切です。

わくらくでは、小さな商品でも良いので販売してみて「売れる」という実感を持つことを強く勧めています。


コミュニティは、テストマーケティング以上の価値がある


新しい商品を作ったとき、

「本当に世の中に受け入れられるのかな?」

そんな不安も生じます。


だからこそおすすめしたいのが、

まずは自分のコミュニティで試してみること。


これは単なるテストマーケティングではありません。

 

  • 商品をブラッシュアップできる
  • お客様のリアルな声が聞ける
  • 喜びの反応が、自分の自信になる

 

小さな成功体験を積み重ねる場所でもあります。


また、モニターの時に次のような貴重な意見も聴くことができました。
  • 添加物が入ってないので安心して子供に食べさせることができる
  • 仕事が忙しくてお昼を食べる暇がない時にカロリーメイト代わりに食べている

私自身の中からは全く生まれてこない発想でした。


商品づくりも、事業づくりも、一人で抱え込まなくて大丈夫。

新しいことにチャレンジする時は、周りを巻き込みましょう。

皆さんの周りには、応援してくれる人、率直な意見をくれる人、背中を押してくれる人がいます。


人って頼られると嬉しいもの。

誰かの商品開発に関わることができるなんて、喜んで協力して下さるはずです。

コミュニティを活用して、周りも楽しませながら事業を広げて行きたいですね。
マルシェ出店時も、会員さんがたくさん助けて下さいました。