今日は、わくらくのAI活用勉強会の日でした。
AIの進化って、本当に加速度がすごいですよね。
「ちょっと前まで出来なかったこと」が、次に触った時には当たり前のように出来るようになっている。
追いかけるだけでも大変だけど、だからこそ触り続ける人が強い世界だなと実感しています。
わくらくでは毎回、こういった勉強会を開催しながら、いろんなAIツールの使い方を一緒に試しています。
最近は、私自身が Genspark にかなりハマっているので、今日はGenspark多めでお届けしました。
アイディアの壁打ちだけじゃない。画像生成の進化が、想像以上
Gensparkは、アイディア出し(壁打ち)やスライド作成などももちろん便利。
でも今日みんなが「おお…!」となったのが、画像生成の進化でした。
まずは慣れるために、遊び感覚で画像づくりからスタート。
たとえば、2人で撮った写真を使って
「この写真を東京タワーの前で撮影した記念写真にして」
とお願いすると、東京タワーの前で撮った風の画像が出てきます。




これ、楽しいだけじゃなくて、仕事に直結する力があります。
資料に使う写真がない!って困ったことありますよね
セミナー資料や提案書を作っているとき、
こんな経験、ありませんか?
私も何度もあります。
しかも、伝えたい内容が具体的になればなるほど「ドンピシャの写真」って存在しないんです。
でも今は、イメージに合う写真を探すから、作るへ変わってきました。
私が欲しかったのは「企業でAI活用講座をしている私」のイメージ画像
今回、私が特に作りたかったのがこれ。
「中小企業にAI活用研修を提案するための提案書」に入れられる、イメージ写真です。
そこで、自分のプロフィール写真を使って、こんな風にお願いしました。

この女性が企業研修でパソコンスキルを教えている画像を作って。
受講生は50代から60代スーツ姿の男性。
講師が受講生の人に寄り添ってパソコンを一緒に覗き込んでる。
出来上がった画像がこちら。良い感じです!

1枚のイメージ画像が、提案書の説得力を底上げする
提案書や営業資料、セミナー資料って、内容が良くても
「パッと見で伝わるか」
「相手が情景を思い浮かべられるか」
で刺さり方が変わります。
そこに、イメージに合う画像が1枚入るだけで具体性が一気に増して、説得力がぐんと上がります。
画像生成は「慣れ」と「センス」。だから一緒に試すのが早い
こういう使い方は、正直、慣れとセンスが問われる部分もあります。
でも、センスって才能というより 試した回数で磨かれるもの。
わくらくでは、こういう活用法をみんなで試しながら
「どう頼むと欲しい絵が出るか」
「資料に使うなら、どんな雰囲気が信頼につながるか」
そんなところまで一緒に研究しています。
一人で悩むより、早いです。
AIをもっと使いこなしたいという方は、わくらく勉強会にご参加ください。