経営コンサルタントとして、もう一つレベルを上げたいと思い、今年は国の認定支援機関になることを目指しています。
そのための条件は、他社の事業計画書を3つ書いて、認定を受けること。
(正しくは、都道府県の経営革新計画に認定されること)
ガッツリ事業計画に向き合う日々です。
正直な所、認定支援機関になることも、都道府県に事業計画を申請して認定してもらうことも
とっても難しいこと
と思っていました。
税理士でも無いし、中小企業診断士でもない。
無資格の私には無理だと思っていたのです。
が、実際に支援機関として認定されている人に話を聞いてみたら、私でも認定されることは可能でした。
そして、都道府県が認定する経営革新も、予想以上にハードルは低いことが分かりました。
今回、認定支援機関になるために相談に行ったのは大阪よろず支援拠点です。
よろず支援拠点は、各都道府県にあり、無料で事業相談に乗ってもらうことができます。
私も、これまで、次のような時によろず支援拠点に相談しました。
- 補助金申請
- 取引先がお金を払ってくれない
- IT導入補助金のベンダーになりたい
- 商標「わくらく」が侵害された
困った時に、すぐに相談できる場所があるのはありがたいですね。
大阪よろず支援拠点では、20年来の知り合いがチーフアドバイザーとして活躍されていて、私の活動も良く知って下さっています。
認定支援機関になりたいということをお話したら
「え、三根さん、まだ認定支援機関になってなかったの?
とっくに認定されていると思ったわ。
すぐになれるよ。」
と言われました。
え、早く相談すれば良かった・・・
都道府県に申請する経営革新の事業計画書も取り組んでみると、思ったほど難しくありませんでした。
そして、実際に大阪府に電話をかけて経営革新の申請を予定していると伝えたら、とても丁寧に対応して下さったのです。
あー、早く電話して相談したら良かった・・・
自分一人で考えすぎて、難しく思っていることも、実際に取組んでみたり先方に問い合わせたら意外なほど簡単だったりする。
中途半端な情報で判断せずに、自分で直接確認することって大切ですね。
まずは、経営革新の認定を目指して、自分の事業、会員さんの事業にしっかり向き合います。