今年のわくらくの年賀状のテーマは
「わくらくはあなたの実験室」
そこに込めたメッセージは、こんな想いです。
うまくいっても、いかなくても、それは次への材料。
わくらくは、挑戦を笑顔で受け止める実験室。
今年も、遠慮なく試す一年に。
起業をしていると
「これで合っているのかな?」
「失敗したらどうしよう…」
そんな不安が、ふと頭をよぎることがありますよね。
でも、起業には正解がありません。
そもそも今は「正解がない時代」と言われています。
だからこそ大切なのは、
実験しながら、自分に合うものを見つけていく力です。やってみないと、分からない
情報を集めて、考えて、準備して。
それでも最後は、やってみないと分かりません。
これは、20年以上女性経営者の相談に乗ってきて、何度も感じてきたことです。
ただし、ここで大事なのが単に「とりあえず行動!」ではないということ。
やみくもに動くと
・エネルギーを消耗する
・気持ちがすり減る
・自信をなくす
実験には「期待する成果」と「リスク管理」が必要
例えば、開発したお菓子をマルシェで販売する場合。

期待する成果
・お菓子が〇〇個売れる
・お店で取り扱いたいという業務用注文が入る
リスク管理
・全く売れなかった場合
→ 在庫が残る
→ 別の売り先はあるか
→ モニター配布に回せないか
→ 最悪の場合、〇〇円の損失
ここまで考えておくと、覚悟が決まります。
逆に
「どれくらい損するのか分からない」
「何が起こるか想像できない」
この状態が、一番怖い。わくらくは「安心して実験できる場所」
私自身も、これまで体当たりでたくさんの実験をしてきました。
うまくいったことも、思い通りに行かなかったこともたくさんあります。
だからこそ、
わくらくは、みんなが安心して実験できる場でありたいと思っています。
期待する成果や考えられるリスクを一緒に整理して、安心しながら実験できる場所です。
「何から試したらいいか分からない」
「失敗が怖くて動けない」
という方は、ぜひ無料相談にいらしてください。
遠慮なく試せる一年を一緒に作っていきましょう。