今年、弊社には大きな目標があります。
それは「認定支援機関」になること。

認定支援機関とは、中小企業や個人事業主の経営サポートをするために、国(経済産業省)がお墨付きを与えた専門家や機関のことです。
この認定を受けているのは、主に以下のような方々です:
こうして並べてみると、どれも国家資格や大きな組織ばかりですよね。
「私には無理」と思い込んでいた
正直なところ、私のような国家資格を持たない民間コンサルタント、小さな会社では認定支援機関なんて無理だと思い込んでいました。
実は、中小企業診断士を目指して2年間勉強していた時期もあったんです。
でも、合格できなかった...という悲しい過去もあります。
「認定支援機関になるには、やっぱり国家資格が必要なんだ」と、どこかで諦めていました。
知らなかった「もう一つのルート」
昨年、自分のコンサルティング能力をさらに高めようと、あるコンサルタントの方にコンサルティングをお願いしました。
そこで教えていただいたのが、数社の事業計画書作成を支援するなど、いくつかの要件を満たせば、弊社でも認定支援機関になれるという道でした。

このルートがあることを、私はまったく知りませんでした。
知らないまま、勝手に「無理だ」と諦めていたんですね。
周りからは「まだだったの?」
実際に要件を満たすための準備を進めている今、地元のよろず支援拠点に相談に行ってみました。
すると、担当の方から
「三根さん、まだ認定支援機関になってなかったの?とっくに認定されていると思ったわ」
と言われたんです。
その言葉を聞いて、ハッとしました。
手の届くところにあったのに、自分が情報を集めていなかったことで、勝手に難しいものだと諦めていたんだと。
専門家に相談して見えた光
専門家に相談してみたら、何を準備したら良いのか、どれくらいの精度が必要なのか明確になりました。
それまでモヤモヤしていた不安が消えて、心がスッと軽くなったんです。
「できないかも」という漠然とした不安は、実は「知らない」ことから来ていたんです。
あなたも諦めていませんか?
この経験を通して、知らずに諦めているのは、本当にもったいないと実感しました。
知らないのはもったいない!
専門家に相談することで、可能性は大きく広がります。
活用できる制度も、成功へのイメージも明確になります。
もしかしたら、あなたも今、
「私には無理」
「うちの規模じゃできない」
「資格がないから」
わくらくを、あなたの可能性を広げる伴走者に
だからこそ、わくらくをあなたの可能性を広げる外部コンサルタントとして活用してほしいんです。
一人で悩んでいると見えなかったことも、第三者の視点が入ることで、思わぬ道が開けることがあります。
「これって、できるのかな?」 「もっと成長したいけど、何から始めたらいい?」
そんな小さな疑問でも大丈夫です。 一緒に情報を集めて、一緒に可能性を探していきましょう。
伸びしろを見つけたい方、まずは無料相談でお待ちしてます。