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やりたいことを話したら否定された…創業期あるあるの乗り越え方

2026/01/24

東大阪商工会議所の創業塾が始まりました。

三日間で事業計画書を形にしていく講座で、今日が1日目。

今回も40名の受講生が参加して下さって、熱気があふれていました。



1日目の内容
  • オリエンテーション
  • 身近な課題を事業化したビジネスモデルの紹介
  • 経営理念を作る
  • 自分の強み × 世の中の流れをかけ合わせる


今は、起業のハードルがぐっと下がっている

オリエンテーションでは、今どきの授業スタイルとあわせて、最近の起業環境についてお話ししました。

今は、本当に起業、副業が簡単!

 

  • ネットショップは0円からでも始められる
  • SNSで発信して、サービスの反応を見ながら育てられる
  • 自分の知識や経験、作品を「商品」にするルートが増えた

 

昔のように「まず大きな資金」「店舗」「大量の商品」が必須ではありません。

だからこそ大事なのは、いきなり完璧を目指すよりも、気軽にできるところから一歩踏み出して、確かめながら育てることです。


この感覚を持てると、起業が急に現実的になります。


自分の知識、経験を販売する方法としてnoteや音声配信でのコンテンツ販売も紹介しました。


「それ、売れないんじゃない?」と言われた時のしんどさ

今日、参加者の方からこんな質問が出ました。


「自分がやりたいことがあるんです。でも周りに話すと

『そんなの売れないからやめた方がいい』

『なんか怪しい』

って言われてしまって…」


これ、起業当初のあるあるです。

そして地味に心が削られます。


やりたいことをやっと言葉にできた瞬間に、水を差される。

「私の考えってズレてるのかな」って急に不安になる。

特に女性の場合、身近な人間関係を大事にするからこそ、近しい人の反応が刺さりやすいんです。


相談相手がズレると、夢がしぼむ

この悩みへの答えはシンプルで、でもとても大事なこと。


「相談相手がズレている」可能性が高いんです。


経営者と、経営者ではない人。

同じ話を聞いても、世の中の見方が全く違います。


経営者は「誰に、どう届けたら売れるか」「形を変えたら成立するか」という視点で可能性を探します。

一方で経営者ではない友人は、悪気なく「私は欲しいか/欲しくないか」という感覚で判断しやすい。

もちろん、消費者の率直な意見も貴重です。

でもそれはあくまでその人の好みであって、市場全体の評価ではありません。

起業経験がない人のアドバイスは、どうしても偏りやすくなります。


無料相談を使って、可能性を広げよう

今は商工会議所や行政の窓口など、無料で相談できる場所がたくさんあるので、ぜひ活用してください。


起業相談の良いところは、否定するためではなく

「成立させる道」

を一緒に探してくれること。


誰に届けると価値になるか

どういう形にすると買いやすいか

価格の付け方、売り方の導線

小さく始めるなら何からか

こういう話を、現実的に組み立てられるようになります。


もちろん、わくらくの無料相談でも、ビジネスモデルの広げ方や整理の仕方を一緒に考えています。

「まだふわっとしてる」

「否定されて自信が揺らいでる」

そんな段階でも大丈夫なので、いつでも頼ってくださいね。


無料相談は、下のバナーをタップして下さい。