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交流会が苦手でも大丈夫。緊張しながら一歩踏み出す方法

2026/01/28

「交流会って、実はすごく緊張するんです…」


先日のわくらく新年会でも、そんなふうに話してくださる方が何名もいらっしゃいました。

華やかな雰囲気、しかも女性経営者が集まる場。

堂々として見える人が多いからこそ、

「自分だけ浮いてしまわないかな」

と不安になる気持ち、よく分かります。


皆さんがドレスアップされている写真を見ると、私、良いのかな?と緊張してしまうかもしれません。


それでも緊張しながら参加してくださったこと、本当にありがたいなと思っています。

きっとその裏には

「誰かとつながりたい」

「一人で頑張るのは、ちょっとしんどい」

そんな素直な思いがあるのではないでしょうか。


交流会が緊張する方に、ぜひ意識してほしいことが2つあります。


①「写真撮りましょうか?」と声をかけてみる


交流会やパーティーでは、写真を撮っている方をよく見かけますよね。

そんな時に「撮りましょうか?」と一言声をかけてみてください。


これ、実はとても喜ばれます。

名刺交換よりもずっと自然で、会話のきっかけにもなります。

無理に自分を売り込まなくていい、気軽な交流の第一歩です。


② 緊張していても、2回・3回と参加してみる


最初の一回目は、誰でも緊張します。

でも2回目、3回目と参加するうちに、少しずつ顔なじみが増えていきます。


「あー、今回も一緒ですね!」

「この前も楽しかったですね」


そんな一言を交わせる仲間ができると、場の空気がぐっとやさしくなります。

そこから、自分の居場所が育っていくんですよね。


実は私自身も、ビジネス交流会が得意なタイプではありません。

それでも「一人でできることには限界がある」と思い、参加を重ねてきました。

すると自然と顔を覚えてもらえ、経験豊富な先輩経営者の方から声をかけてもらえるようになったのです。


女性経営者は、自信満々で堂々としているように見えがちですが、

実は「緊張している人」って本当に多いんです。


「みんなもきっと緊張している」

そう思いながら、肩の力を抜いて参加してみてください。


わくらくでは気楽なランチ会も毎月開催しているので、カジュアルな場から参加してみるのも良いですね!