1. ブログ
  2. 女性起業家こそビジネスプランコンテストを味方に
 

女性起業家こそビジネスプランコンテストを味方に

2026/03/06

昨日、「女性起業家応援プロジェクト LED関西」のビジネスプラン発表会に参加してきました。

 

LED関西は、近畿経済産業局を中心に、関西の創業支援に関わる団体が一丸となって

「関西から女性の創業を応援しよう!」

という想いで進められている取り組みです。

金融機関、行政、公共団体、民間のコンサルティング会社など、本当に多くの方々がタッグを組んで支援されています。

 

そして今年で13回目。

わくらくも第1回からサポート企業として関わらせていただいています。

 

こういう場に行くたびに、

「女性起業家が挑戦できる機会って、確実に増えているなぁ」

と感じますし、だからこそ活用した人から前に進めるとも感じます。

 

女性起業家に、ビジネスプランコンテストをおすすめする理由

私は、女性起業家の皆さんに「ビジネスプランコンテストを上手に使おう」とよくお伝えしています。

実は私自身も、起業して5年目くらいまでは色々なビジネスプランコンテストにエントリーしてきました。

 

おすすめする理由は、大きく2つあります。

1)事業を整理するきっかけになる

エントリーシートを書く作業って、正直大変です。

でも、だからこそ

 

  • 自分は誰の、どんな困りごとを解決しているのか
  • 強みは何で、何が課題なのか
  • どうやって収益を作っていくのか

 

こういったことが、嫌でも言語化されます。

 

さらに、専門家に添削してもらったり質問を受けたりすることで、事業がどんどん深まっていきます。

「ぼんやりしていた想いが、言葉になる」このプロセスは本当に大きいです。

 

2)普段と違う人脈が一気に広がる

公共機関が関わるビジネスプランコンテストは、行政・支援機関・金融機関など多様な方が関係しています。

 

普段のビジネスの延長線上では出会えない方と繋がれるので、

思いがけない形で次のチャンスが生まれることも少なくありません。

 

いきなりエントリーが不安なら、まずは見に行くだけでもOK

「コンテストってハードルが高そう…」

そう感じる方は、まずは見学者として聞きに行ってみませんか。

 

今は、毎週のようにどこかでビジネスプラン発表会が開催されています。

民間主催、業界団体主催、行政主催など、種類もさまざま。

 

見るだけでも十分学びになりますし、純粋に楽しいです。

 

私も昨日、10名のプランを聞いてたくさん刺激を受けました。

 

印象に残ったプラン:「着せ替え人形の服」ブランド

特に印象的だったのが、着せ替え人形のお洋服のブランドを立ち上げるというプラン。

 

最近は、お人形・ぬいぐるみ・アクリルスタンドなどを食事や旅行に連れて行って、SNSにアップする方も増えていますよね。

その文化に向けて「お人形の服」という切り口で事業を作る発想が、とても刺激的でした。


こちらの会社さんです。→きせかえドレスメーカー

 

ビジネスプラン発表会は、参加する側も、見る側も学びがいっぱい。

「世の中の変化」や「新しいニーズ」を体感できる場だなと改めて感じました。

 

わくらくでも、ビジネスプランコンテスト応募をサポートしています

「応募書類のまとめ方が分からない」

「強みはあるはずなのに、うまく言語化できない」

「何を削って、何を残せばいいの?」

 

こういう悩み、すごく多いです。

だからこそ、わくらくではビジネスプランコンテストに向けた応募サポートも行っています。

 

わくらくの会員さんも、コンテストを上手に活用しながら次のステージに進まれています。

気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。