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国の認定制度を活用して信用を作ろう

2026/06/02

「この人、ちゃんとしてる」と思われるって、実はすごく大事。

 

起業してしばらく経つと、こんな壁にぶつかりませんか?

サービスの質には自信がある。お客様にも喜んでもらっている。

でも、なんとなく「信用」という面で大手や有名な人に負けてる気がする——。

特に形の無いサービスは信用してもらうのに時間がかかる。

 

そのモヤモヤ、すごくわかります。

わくらくでは次のような方法で、スモールビジネスの信用作りをお手伝いしています。

 

国に「お墨付き」をもらうという発想

「経営革新計画」「経営力向上計画」という言葉、聞いたことありますか?

 

これ、実は国が事業計画を審査・認定してくれる制度なんです。

「あなたの事業プラン、ちゃんとしてますよ」と、お上が太鼓判を押してくれるイメージ。

 

認定を受けると、こんなメリットがあります。


  • 銀行から融資を受けるときに金利などで優遇してもらえる
  • 補助金を申請するときに審査で加点される
  • ホームページや名刺に「国の認定を受けた事業」と堂々と書ける

最後の「書ける」という点、これが実はいちばんのポイントだったりします。

 

水戸黄門の印籠作戦、はじめましょう

 

わかりやすく言うと、水戸黄門の印籠です。

認定証って、ビジネスにおける印籠みたいなものだと思っています。

 

実際に私自身も、「大阪府 経営革新計画」の認定を受けた事業をホームページで前面に出しています。

すると、初めて私のことを見た方にも「ちゃんとしたプランを基に経営されている会社」と伝わりやすくなるんです。

 

特にコンサル業界って、正直「怪しい人も多い」という印象を持たれがちな世界(自分もコンサルやりながら言うのも…ですが笑)。

だからこそ、第三者からの裏付けがあるかどうかが、信頼を得るうえで大きな差になります。

 

補助金をおすすめしているのも、実は同じ理由

私がコミュニティの会員さんに補助金申請をすすめるのも、お金の話だけじゃないんです。

補助金って、採択されると「国に認められた事業」になるんですよ。

それをホームページや提案書に載せられる。「うちの事業、採択されました」という一言が持つ信用力って、広告費ゼロで手に入る最強のブランドだと思いませんか?

 

信用は、実績が積み上がるまで待つものじゃない

「信用は時間をかけて積み上げるもの」という考え方もわかります。

でも、スモールビジネスにとって時間は貴重です。

 

だったら、国や自治体の制度をフル活用して、意図的に信用を作りにいくという戦略があっていい。

 

経営力向上計画も、経営革新計画も、難しそうに見えて、きちんとサポートを受ければ申請できる制度です。

わくらくでも会員さんへの声がけを始めていて、一緒に取り組んでいます。

 

「うちみたいな小さい事業には関係ない」と思っていた方、ぜひ一度考えてみてください。

あなたのビジネスが「国のお墨付き付き」になる日、意外と近いかもしれませんよ。

 

認定制度の活用や補助金申請についてご興味のある方は、お気軽にご相談ください。あなたの事業の「伸びしろ」を一緒に形にしましょう!