先日、10年ぶりに世界を飛び待って活躍する旧友から電話がかかってきました。
間違い電話だったんですが、その短い会話から、私は本当に大切なことを学んだので、みなさんにシェアします。

成功者は変わらない
彼女は大阪で一緒に頑張ろうと言っていた時代から、今はベストセラー作家として年商何十億という世界で活躍しています。
正直、10年以上経っていて、SNSではキラキラとした成功者の姿を発信しているので、昔の面影なんてないんだろうなって思ってました。
でも電話口で聞こえてきた声、話し方は当時のままだったんです。
もがいていた30代の頃と変わらない、ピュアで丁寧な雰囲気がそこにありました。
それがすごく嬉しかったんですよね。
成功しても、人は本質的には変わらないんだって。
ブランディングとしての強気な発信と、ご本人そのものの丁寧さは別物。
その両方を持ち続けているんだなって感じました。
気遣いが人を惹きつける
電話を切った後、彼女からメッセンジャーで改めて謝罪のメッセージが届きました。
私より何倍も忙しい人なのに、こういうフォローを大切にしているんです。
この気遣いこそが、周りの人に可愛がられる理由なんだなって思いました。
成功者って実は、細かいところを丁寧にやり続けている人なんですよ。
派手な戦略も大事ですが、一人一人への接し方、ちょっとした気遣いを忘れない。
その積み重ねが信頼につながるし、人が集まるんだと思います。
ステージを上げるには「自分から飛び込む」
私たちが事業を成長させたいと思ったとき、よく「紹介で仕事を増やしたい」って言いますよね。
でもここで大事なポイントがあります。
人は自分より下のステージの人を紹介しやすいんです。
自分より売上が低い人、同じくらいの人なら紹介しやすい。
でも上のステージの人を自分で紹介することって、実はあまりないんですよ。
だからこそ、ステージを上げたいなら、自分からどんどんステージが高い人のコミュニティに飛び込む必要がある。
そこのお客さんになるとか、コミュニティに入っていくとか。
彼女がやったのはまさにそれです。
何もないところから東京へ行って、売上を上げている人たち、成功している人たちのコミュニティにどんどん入っていった。
そしてそこで丁寧に一人一人と接する、自分の信念を強く語る。その繰り返しで、今のポジションを作られたんだなって改めて感じました。
あなたの成功は誰かを勇気づけている
今日の電話で、私ももう一頑張りしようという元気をもらいました。
彼女が自分の信念に向かって駆け上がっていく姿を見て、私が元気をもらっているように、自分が成功することって、知らないうちに誰かを勇気づけているんだと思うんです。
だからこそ、私たちが頑張ること、前に進み続けることには意味がある。
彼女のように「この人は頑張ってるな」って思ってもらえるようにね。
成功している女性起業家たちって、派手な戦略よりも、丁寧さと気遣いを大切にしている。