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あなたのホームページ、最後に見直したのはいつですか?

2026/04/25

ホームページを作ったら、それでおしまい。

そんなふうに思っていませんか?

 

正直なところ、私もそのタイプでした。新しいサービスが生まれるたびに、新しいページを追加する。

イベント情報が増えるたびに、また追加する。

気がついたら、ページ数がどんどん増えていて、自分でさえ「あの情報、どこに置いたっけ?」って探すハメになる。

そういう経験、ありませんか?

 

月1回の「ホームページ整える時間」が変えたこと

そんな私が変わったきっかけは、リウムスマイル!のフォロー会を定期開催するようになったことです。

月に1回、参加者みんなで一緒にホームページを見直す時間が設けられています。

 

この時間を自分も活用することにしたんです。

 

月に1回、ちゃんと立ち止まってホームページを眺める。

そうすると、いろんなことが見えてくるんです。

 

気づきが生まれたのは「眺める時間」があったから

ある月のこと。いつもより丁寧にホームページを見ていて、ふと気づきました。

「無料相談への動線が、すごく分かりにくい。」

 

私の一番大事な入口は、無料相談です。

興味を持ってくれた人には、まずお話しを聞かせてもらいたい。

それなのに、無料相談のボタンは右下に小さくちょろっと表示されているだけ。

正直、躊躇されてもおかしくない状態でした。

 

「ボタンがあるから、人は来るだろう」って、私は漠然と考えていたんじゃないか。

でも実際には、クリックを後押しするような、心からのメッセージが必要なんじゃないか。

 

このことに気づけたのは、ゆっくり眺める時間があったから。

日々の業務に追われていたら、見落としていた部分です。

 

一言が、申し込みを2倍に変えた

そこで私は、無料相談のバナーを作り直しました。

「あなたの夢を聞かせてください。」

そんな呼びかけを加えた、温かみのあるバナーです。

 

そしてトップページだけでなく、他のサービス紹介ページ、イベント情報ページ、ヘッダー周辺。

いろんな場所に、このバナーを配置しました。

 

最初は「トップページだけでいいかな」と思っていた私に、サポート担当者は「全部のページに置きましょう」と言ってくれました。

その助言に従って、すべてのページに配置したんです。

 

そして1ヶ月後、無料相談の申し込みが、以前の2倍に増えていました。

 

アクセス数はほぼ同じ(むしろ少し減っていたくらい)なのに、問い合わせが倍になった。

つまり、訪れた人が「申し込もう」と行動してくれる確率が、一言のメッセージで大きく変わったということです。

 

「客観的に見る」ことの力

私たちは毎日、自分のビジネスの中に浸かっています。

だからこそ、見えなくなることがあります。

 

わくらくでは、月1回の個別相談、月3回のグループコンサルティングの時間を設けています。

その時間の価値は、単なる「アドバイス」だけではありません。

初めてあなたの話を聞く人が、「それ、分かりにくいですね」と言ってくれることが、何より大事なんです。

 

新しい視点から見てもらう。

フラットな目でチェックしてもらう。

それが、自分の説明方法に気づくきっかけになり、プロモーションのズレを修正するチャンスになる。

 

定期的に「見直す」を習慣にしよう

ホームページだけじゃありません。

SNSも、メルマガも、あなたのビジネスのすべてのツールには、同じことが言えます。

 

一度作ったら完成、ではなくて。

定期的に立ち止まって、眺め直す。

客観的に見つめ直す。

その習慣が、反応を変えます。

 

月1回でいいので

「自分のホームページ、ちゃんと見よう」「このSNS、分かりやすいかな」

と見直す時間を作る。

 

そして、信頼できる誰かに「これ、分かりますか?」って聞いてみる。

自分では見落としていたことにきっと気づきますよ。