下着を変えたら人生が変わった

2026/07/22

皆さんは、下着ってどこで選んでいますか?


以前の私は

「下着なんてサイズが合ってたらいいだろう」

と思っていました。

 

ワコールやブラデリスの店頭で、「可愛い!」とか「セールだ!」という理由で選んで、なんとなく試着してレジに向かう。

そんな選び方を、何年も繰り返していました。

 

でも今は違います。

そのなんとなくをやめてから、肩こりが消えて、姿勢が変わって、Vネックが着られるようになりました。

 

きっかけは、一人の会員さんとの出会い

株式会社RICCAの代表、佐藤友紀さんが「一人ひとり丁寧にフィッティングする下着サロンをオープンしたい」とわくらくに来られました。

 

「ほとんどの女性は、下着の正しいつけ方を知らない。

だからこそ、ちゃんとフィッティングして、その人に合う下着を選んであげたい。メンテナンスもしてあげたい」


その言葉が、なんだか刺さったんですよね。
でも当時の私は、それまで下着にあまりお金をかけていなかったので、どのようなニーズがあるのかはっきりとは見えていませんでした。

 

実はサイズが違っていた

オープン祝いも兼ねてお店に伺った時、まず驚いたのがフィッティングの次元の違いでした。

自分一人でやる試着とは、まるで別物。

店長さんがバストに直接触れながら、正しい収め方を丁寧に教えてくれるんです。

 

そして、三根さんのちょうど良いサイズはこちらですよと

2カップ上を勧めてもらいました。

 

ビックリでした。

20代前半から「私はこのサイズ」と信じて疑わなかったサイズが、ずっと違っていた。

靴を「私は23.5cmだから」と、サイズありきで探していたのと全く同じ感覚で、ずっと選んでいたんです。

でも実際にフィッティングしてもらうと、ちゃんと入る。ブカブカでもない。

「このサイズをつけ続けると、デコルテが綺麗になりますよ」という言葉通りに。

 

下着が変わると、体が変わる

友紀ちゃんに教えてもらうまで知らなかったのですが、バストってそれなりに重量があります。

その重りをどう支えるかで、体への負担がまったく変わってくるんです。

 

肩ひもが微妙に浮いていると、それだけで肩こりの原因になる。

女性は月のサイクルで体型が微妙に変わるし、夏痩せもする。

洗濯を繰り返せば肩ひもも伸びる。下着は「買ったら終わり」ではないんです。

 

RICCAさんが素晴らしいのは、買った後のメンテナンスまで一緒に考えてくれること。

3ヶ月前に買った下着の肩ひもの長さを調整してくれたり、ホックの位置を変えてくれたり、生地を足してホックを付け加えてくれたりする。

「いつも自分にジャストフィットの下着をつける」という状態を、ずっと維持できるんです。

 

その結果、私に起きた変化は

肩こりがなくなった

姿勢が良くなった

デコルテがふっくらして、Vネックが着られるようになった

10年以上、首が詰まった服しか着られなかった私が、Vネックを着こなせるようになり、ファッションの幅が広がりました。

 

友紀ちゃん自身も「常識を打破した起業家」

マンションの一室からスタートし、予約制という当時は「本当にやっていけるの?」と思われたスタイルでした。

でも今は、スタッフを抱え、認定サロンを展開し、バストクリームの開発・販売まで手がけるまでに成長されています。

今年、RICCAさんはめでたく10周年を迎えました。

 

「できない理由」を探せばいくらでも見つかる。でも「思い」があれば、常識を打破する方法は必ず見つかる。

会員さんの活躍を見て、改めてそれを実感しています。

 

想いがあるけど、なかなか形にできないという方は、一度無料相談を活用して下さい。