できることから仕事にしたら良い!難しく考える時間はもったいない
2024/02/14エフェクチュエーション
という言葉が紹介されていました。
不確実な時代に、自分ができることから未来を作っていく方法です。

エフェクチュエーション
の対になる言葉として
コーゼーション(Causation)
があります。
コーゼーション(Causation)とは、目標を設定して、そこから逆算して行動に落とし込む方法です。
事業計画書を作って、それを実現するために行動カレンダーに落とし込み、実践していくという手法ですね。
(あ、私がやっていることやん!)

エフェクチュエーションでは、自分ができることから何ができるかを考えて当座の目標を立てます。
それに向かって全力で走りつつも、柔軟に変化を受け入れる進み方です。
明確な目標が無くても仕事が生まれる
エフェクチュエーションを身近な事例に落とし込んでみましょう。
例えば、こんな人の場合

インスタが大好き
情報収集はいつもインスタ、食事の際のお店選びも、
今年の流行りの服も、旅行先もインスタで探している
この人は、インスタが大好きなので、次のようなことをよく知ってます。
- どのような投稿が人気か、保存したくなるか
- 情報収集についてどんな風に活用できるか
これらの知識を活かして
- 初心者向けのインスタ講座
- 小さなお店向けのインスタ活用アドバイス
などが可能です。
自分の知識が人に教えるレベルのものがどうかって、最初は安価で反応を見たら良いんです。
当座の目標は
SNS初心者向けが情報発信のスキルを上げる
小さなお店のブランド力向上
などでしょうか。
このようにインスタの先生として、お客様と接していると
- スマホやパソコンの困りごとに対応して欲しい
- インスタコンサルとして定期的に相談に乗って欲しい
など、新しい仕事につながることもあります。
こうやって、自分ができることを提供していたら仕事がどんどん広がっていきます。
起業スタイルはそれぞれ、まずは走り出そう
明確な目標があってそれに向かって全力で走る(コーゼーション)
自分ができることを世に出してみる、反応があればそれから考える(エフェクチュエーション)
どちらのスタイルが良い悪いという話ではなく、向き不向きではないかと思います。
どっちであれ、大切なのは走り出すこと。
踏み出してみないと、自分ができることが世の中に役立つのか、自分のやり方は世の中に求められるのかも全く分かりません。
やりたいことが見つからない
自分が目指している目標がピンとこない
と感じている人は、
とりあえず、できることを販売してみよう
それくらいの気軽さで行動してみたら良いんですよ。
私もわくらくを立ち上げた当初は
・コミュニケーションセミナー
・出張パソコンサポート
・名刺デザイン、印刷
など色々な事やってました。
何が売れるのかもよく分からなかったですし、最初から資金繰りに苦労してましたから💦
この時代に
とりあえずやってみる!
という根性と身軽さがが備わったのは今の私の財産になっています。
(こんな風にブログのネタにもなってます!)

では、



