もしもの時のために。楽しく学べる防災クッキング【パッククッキング】
2025/02/12日々の業務に追われてつい後回しになりがちな「災害対策」。
「何か準備しなくちゃ」と思いながらも、具体的に何をすればいいのかわからない…そんな方も多いのではないでしょうか?
私も防災バッグに水や非常食、タオルを入れている程度で「これで本当に大丈夫なのかな?」と漠然とした不安を抱えていました。

パッククッキングって?
パッククッキングは、自宅での避難生活を想定した調理法です。
ポイントは、
- ゴミや洗い物をできるだけ出さない
- ガスや水の消費を抑えながら調理する
- 簡単な食材で美味しく作れる
もし災害が起こったら、ライフラインが止まる可能性もあります。そんなとき、限られた環境でどうやって食事を作るのか?
今回の会では、実際に調理しながら、避難生活を快適に過ごすための工夫も学びました。実際に作ったレシピ
- ゆで汁活用 スープパスタ
- じゃがりこでポテトサラダ
- 卵蒸しパン
「えっ? じゃがりこでポテトサラダ?!」と驚きつつも、これが意外に美味しいんです。
スープパスタも、ゆで汁を捨てずに活用することで、水の節約になると同時に、栄養を逃さず摂ることができる工夫がされています。
体験してみて感じたこと
正直、私は今まで「避難生活」と言われても、ぼんやりとしたイメージしか持っていませんでした。でも、
- 調理時の生ごみの臭いがストレスになる
- 手を洗う水も貴重である
- 日常的に食べ慣れているものを非常食にするのが大切

楽しく学べる防災イベント、おすすめです
「防災」と聞くと、つい堅苦しく感じてしまいますが、こうして クッキングを交えたイベント なら、楽しみながら学べるのが魅力。
しかも、調理したものをその場で食べられるので、「お昼ごはんを作るついでに学ぶ」という気軽さも良かったです。
忙しい日々の中でも、少しずつ備えておくことで、いざというときの安心感が変わります。
今回の学びを活かして、防災バッグの中身も見直してみようと思います。
ヒラリーこと上川ひらりさんは、毎月11日にパッククッキングの会を開催されています。



