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喉の痛みから学んだ経営にも活かせる「数値化」の大切さ

2026/01/15

先週、私は喉を痛めてしまい、声が全く出ない状態を経験しました。

幸いなことにセミナーや面談の予定は入っていなかったのですが、もしこれが創業塾の講師やコメンテーターの仕事と重なっていたら……と思うと、今でもゾッとします。


最初は「風邪かな?」と思い、薬を飲んだり、体を温めて寝たりと、一般的な風邪対策をしていました。

しかし、昨年読んだ勝間和代さんの「勝間家電」で

「冬場は室内の湿度をしっかり『見える化』すべき」

と書かれていたこと思い出しました。

【書評】勝間家電:自分の時間を取り戻すためのテクノロジー活用女性経営者を応援わくらく 仕事も人生も効率化されている勝間和代さんの新刊を読みました。勝間家電(Amazonリンク)勝間さんが様々な家電を使い倒して蓄積されたノウハウが詰まっています。働く女性は忙しい!効率化できるところはさっさと効率化したいものです。余談ですが、私...
 


驚愕の「警戒レベル」 

早速、絶対湿度計を購入して測ってみたところ、驚くべき事実が判明しました。


 自宅の湿度が異常に低く、なんと「インフルエンザ警戒レベル」だったのです。

「なんとなく乾燥しているな」

という感覚はありましたが、まさか数値で見るとそこまで深刻だったとは……。


もし数値で見える化しなければ、私は原因違いの風邪対策を延々と続け、乾燥という根本原因を放置していたと思います。

早速、加湿器を稼働させて湿度をコントロールしました。

これからは、湿度計を持ち歩いて体調管理に活かそうと思います。

(ペットボトルサイズの加湿器も購入しました。)


数字を見ると現状が分かる

 実はこれ、経営にも全く同じことが言えます。


「最近、売上が伸び悩んでいるから広告を増やそう」 

「経費がかさんでいる気がするから、ここを削ろう」


こうした「なんとなくの感覚」で行う対策は、乾燥した部屋で風邪薬を飲み続けるのと似ています。


 

  • どこが本当に利益を生んでいるのか?
  • どの経費が経営を圧迫しているのか?

 


数字は、私たちの「感覚」という主観を、冷徹なまでに「客観的な事実」として突きつけてくれます。


直感と数字のバランスを 

経営者は、持ち前の直感や感性でビジネスを切り拓いていく強さを持っています。

その素晴らしい「実感覚」に、数字による「客観的な裏付け」が加われば、さらに経営は安定します。


「数字を見るのが苦手」

「どこから手をつければいいかわからない」

「自社の伸びしろが分からない」

という方は、ぜひわくらくにご相談ください。


多くの会社の決算書を見てきたので、客観的にあなたの現状をお伝えします!


気になる方は無料相談にいらして下さい。