
「私、話すのが苦手なんです」と言っている人、損してますよ!
相談の場でもよく聞きます。
「私、話すのが苦手なんです」
「何を言ったらいいか、まとまらなくて…」
この言葉、口にした瞬間に自分で自分に制限をかけてしまうんですよね。
本当は素晴らしい仕事をしていて、熱い想いも経験もあるのに、伝える前に引いてしまっている。
その結果、
せっかく話したのに、十分に魅力が伝わらない
薄く理解されたまま終わる
チャンスを逃す
という損が積み重なってしまいます。
大丈夫。話し方は、練習すれば確実に伸びるスキルです
話すのが上手な人って、才能に見えることがあります。
でも多くの場合、「話した回数」が違うだけです。
話す力は筋トレと同じで、練習すれば伸びます。
そして、苦手意識がある人ほど伸びしろが大きい。
才能不足ではなくて「練習不足」なだけ。
ここを勘違いしないでほしいんです。
私は音声配信で話す練習をしています
私自身、話す力を鍛えるために続けているのが音声配信です。
やることはシンプルで、
これだけです。
例えば、会社員時代の同期と飲みに行ってとても楽しかったことがありました。
その出来事を話した後に、「なんで楽しかったんだろう?」と考えてみたんです。
すると、
これが私にとっての楽しさの正体だったんだと気づきました。
「気づき」を音声で言葉にする。
これを積み重ねると、感情と言葉がつながっていって、自然に話せるようになります。
音声配信は「誰かに聞かせるため」じゃなくていい
音声配信って「上手に話して、人に聞かれるものを作らなきゃ」と思うとハードルが上がります。
でも最初は、誰かに聞かせるためじゃなくてOK。
として使えば十分です。
正直な話、アカウントを開設したばかりってフォロワーも少ないので、多くの人に聞いてもらうことはできません。
話せる人は、伝えたいことを「短く・分かりやすく」出せる人
交流会の自己紹介って、時間が短いことが多いですよね。
だからこそ、
これをテンポよく伝えられると、次の会話に進みやすくなります。
音声配信でアウトプットしていると、
「自分がよく使う言葉」
「つい長くなるポイント」
が見えてくるので、自己紹介も整理されていきます。
苦手な人ほど、伸びしろが大きい
「話すのが苦手」と感じている人は、裏を返すと
もっと伝わる余地がある
もっと印象に残る余地がある
もっと選ばれる余地がある
ということ。
伸びしろが大きいんです。
だから、小さく練習を積み上げていきましょう。
音声配信始め方のポイント
まずはスタンドエフエムから
1日の振り返りを行動と感情のセットで
次のようなことを思い浮かべて気ままに話してみましょう。
今日の「楽しかったこと」
今日の「印象に残ったこと」
今日の「モヤッとしたこと」
最後に「なんでそう思った?」を一言足す
続けるほど、自分を伝えられるようになります。いきなり長く話そうとしなくて大丈夫。まずは3分で十分です。
おすすめテンプレ(3分)
結論(今日のテーマ):「今日は〇〇が楽しかった話をします」
出来事(事実):「何があったか」を短く
気づき(なんで?):「なぜそう感じたか」掘る