今日は、わくらくの新年会でした。
会員さんや応援してくださる方が集まる、わくらくの中でも大きなイベント。
今回は50名の方が参加してくださいました。


こういう会の後によく言っていただくのが、
「準備、大変でしょう?」
というねぎらいの言葉。
その気持ち、本当にありがたいです。
でも実は…わくらくの場合、私は「場を用意するだけ」なんです。
主催が頑張りすぎないコミュニティが育つまで
わくらくは、会員さんの層が厚い。
ベテランの会員さんが、それぞれ自分なりの楽しみ方を見つけて、自然と場を温めてくださいます。
・初参加の方に声をかける人
・場がほぐれるように話題を振ってくれる人
・私が無茶ぶりしても受け止めてくれる人
こういう方が何人もいると、主催が全部を背負わなくても、空気が育っていくんですよね。
女性経営者って、つい「私がちゃんとしなきゃ」って背負いがちだけど、頼れる人がいる環境は本当に心強いものです。


業種もステージも違う人が混ざる強さ
わくらくの魅力は、業種も、起業ステージも、ばらばらな人が一緒にいること。
起業して間もない方は、少し先を走る先輩の姿を見て、次のステップが具体的にイメージできます。
逆にベテランの方も、新しい時代のビジネスモデルや発信の仕方に触れて刺激をもらえる。
この「学ぶ→刺激を受ける→また循環する」流れが、わくらくの中で自然に回っている。
私はそれを見ながら、エコシステムが育ってきたなぁと感じています。


30秒の自己紹介で、会場が一気に近づく
今日は一人30秒の自己紹介タイムを用意し、個性豊かな会員さんのおかげで大いに盛り上がりました。
「世の中には、こんなにいろんな人がいるんだなぁ」
「ビジネスモデルって、こんなに多様なんだなぁ」
そんなことを体感してもらえたと思います。
自己紹介をきっかけに、
「それ、私も同じことで悩んでました!」
「そのサービス、うちのお客様に合いそう!」
「一緒にコラボできるかも」
そんな共通点や可能性が見つかっていたら、とても嬉しいです。



ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
