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経営者に必要なスケジュール管理力|「日程が読めない」から抜け出す方法

2026/01/29
今日のランチミーティングは、ホテルの中華。
点心ランチでした。

コース料理なのに、お料理の提供スピードがめちゃめちゃ速くて、なんだか急かされている感。
ビジネス街の定食並みに次々と出てきました。

お味は美味しかったんですけどね。
蒸し点心と揚げ点心。

日程調整は得意ですか?

スケジュールに振り回される人、スケジュールを管理する人。

同じ「予定」なのに、その向き合い方ひとつで、働き方も気持ちの余裕も大きく変わるなぁ…と感じることがあります。

10年以上前に企画した「宿泊型の創業塾」

もう10年以上前のことですが、私は10日間の宿泊形式の創業塾を企画したことがあります。

(といっても連続10日ではなく、土日×5回。週末に泊まり込みで学ぶスタイルです。)


対象は、女性経営者の方、そしてこれから起業準備をされる方。

土日を5回、宿泊付きで押さえるって、スケジュール管理力が必要です。


実際に、

「仕事が入るかもしれない」

「予定が入るかもしれない」

「先のことが読めないので…」

と躊躇される方もいらっしゃいました。


その気持ち、すごく分かります。

女性って特に、仕事だけじゃなく家庭や周囲の都合も重なりやすいし、家族のために日程を空けておきたいという方も多いから。


その創業塾を企画された先生が、当時こんなことを仰いました。


 

「起業すると、自分のスケジュールを管理する能力が求められる。

創業塾のために時間を調整できない人は、起業してからも日程調整に苦労する。」

 


厳しいようでいて、すごく本質を突いているな…と印象に残りました。


起業って自由なように見えて、実は自分で決めることの連続。

いつ働くか、誰と会うか、何に時間を使うか。

全部、自分で調整しないといけない。


コンサルの現場でも感じる「日程が読めない」の正体

女性起業家さんのコンサルティングをしていると、こんな方に出会うことがあります。

 

  • リスケが多い
  • 直前キャンセルが続く
  • 「日程が読めないので」と言って、予定を決められない

 

もちろん、体調や家庭の事情など、どうにもならないことはあります。

それでも「日程が読めない」ということが続いていたら、それは「スケジュールに振り回されている」とも言えます。


振り回される側から、管理する側へ

スケジュールに振り回される状態が続くと、何が起こるかというと、


 

  • いつも焦っている
  • 予定が決まらないから話が進まない
  • 自分のやりたいことが後回しになる

 

結果、心も体もしんどくなる

そして気づいたら、「忙しいのに成果が積み上がらない」という苦しい状態になってしまいます。


さらに、リスケが多い人は紹介も繋がりにくいです。

私は、「〇〇ができる人を紹介して」と頼まれることが多いのですが、スケジュール変更が多い人は紹介するのが怖い。
(ついでに遅刻が多い人は紹介しません)


起業するなら、そして続けていくなら、スケジュールに振り回される側ではなく、スケジュールを管理する側になりましょう。


時間管理が苦手という方、わくらくの無料相談にいらして下さい♪