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うまくいく経営者は「おいしいもの」が好き

2026/01/31

うまくいっている経営者を見ていると、共通点があります。

それは「おいしいものが好き」ということ。



私は女性経営者仲間と、定期的に食事会を開いています。

いつも仲間が「ここ、気になってるねん」と話題のお店を見つけて、予約までしてくれる。

そのお店がまた、毎回大当たりなんです。


おもてなしも、お味も、盛り付けも本当に素晴らしくて、

「はぁ…幸せ」とため息が出るようなお料理ばかり。

美味しいものを囲む時間は、それだけで心が緩みます。


成功している経営者ほど、仲間との食事をとても大切にしています。

「ここに新しいお店できたらしいよ」

「広島の牡蠣が入ったから、家で飲もうよ」

そんな一言をきっかけに、自然と人が集まります。


目的はあくまで「おいしいものを食べること」

でも集まるのは経営者同士。

最近取り組んでいること、うまくいった話、ちょっと笑える失敗談まで、

気づけばビジネスの話が自然に広がっていきます。


一緒に食事をすると、不思議と距離が縮まるのも早い。

人となりが見えるから、信頼関係も深まりやすいんです。


実は私、30代の頃は食にほとんど興味がありませんでした。

「おいしい店?どこで食べても一緒ちゃう?」

と思っていたくらいです。

でもお付き合いで、しぶしぶ参加した食事会で気づいたんです。

「あ、経営者って、こうやって交流してるんや」と。


シェフのこだわりや、食材の背景、歴史を聞きながら味わう時間。

それがいつの間にか、自分のアイデアの引き出しになっていました。

おいしいお店を知っていると、初対面の人とも会話が広がりやすいんですよね。


もし今、

「なんだか仕事が伸び悩んでるなぁ」

「一人で考えて煮詰まってるなぁ」

と感じていたら。


まずは、誰かと一緒においしいものを食べに行く。

そこから始めてみてください。


気分が変わり、人とのご縁が動き、思いがけないご縁が広がるかもしれませんよ。