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事業を広げるには『紹介されやすさ』がポイント—買いやすいメニューの作り方

2026/02/13

会員さんがベトナム旅行のお土産を持ってきてくださいました。

会員さんから色々なお話をお聞きできるのも、この仕事の魅力です。

 

今朝は経営者の交流会にお誘いいただき、オンラインで参加してきました。

 

交流会って、「人には会って名刺は増えるけど、なかなか仕事につながらない」と感じる方、多いですよね。

私もまさにそのタイプでした。

 

私の本業は女性経営者のコミュニティわくらくの運営。

月額会費制のコミュニティなので、内容に自信はあっても——交流会の場で初対面の方に短時間で伝えるのは、正直むずかしいです。

 

  • 参加者が男性経営者中心だと、そもそも「自分ごと」になりにくい
  • 形のないサービスに継続課金するイメージが湧きにくい
  • 紹介したくても説明が難しい(紹介する側の負担が大きい)

 

これ、コミュニティ運営やサブスク型サービスをされている方なら、あるあるではないでしょうか。

 

伝わりにくい本業を、交流会でどう伝える?

私は最近、交流会でのメインの打ち出しを変えました。

 

今は「補助金活用」の話を軸にして、無料の補助金活用セミナーをご案内しています。

 

なぜかというと、補助金って、こういう特徴があります。

 

  • イメージしやすい
  • 国からもらえるお金という言葉のインパクトがある
  • 「ちょっと気になる」になりやすい
  • 無料セミナーなら参加のハードルが低い(リスクが小さい)

 

 

補助金を前に出すことで、交流会で名刺交換して終わり…ではなく、

「まずセミナーに参加してみよう」という次の一歩が生まれやすくなりました。

 

交流会では「本業をPRしたい」…でも、届かない理由がある

交流会に行くと、当然「売上につなげたい」「人脈を広げたい」って思います。

私だって、わくらくをもっと知ってほしいし、必要な人に届けたい。

 

でも、交流会は時間が短い。初対面。情報量も多い。

その中で「月額会費制の女性コミュニティ」を丁寧に理解してもらうのは、難易度が高いです。

 

だから私は、一番イメージしやすい入口商品として補助金活用を置き、

さらに参加しやすい無料セミナーという導線を作りました。

 

買いやすい商品を作るのは、相手に親切な設計

交流会でせっかく「この人、気になる」「もっと話してみたい」と思ってもらえても、

次の選択肢が

 

  • サブスク契約しかない
  • いきなり高額サービスしかない
  • 申し込むまでのハードルが高い

 

だと、相手は動けません。

 

興味を持ってくださった方が安心して近づくことができる入口がないんです。

 

だからこそ、

買いやすい

参加しやすい

説明しやすい

紹介しやすい

そんな商品・サービスを用意しておくことは、売るためというより、

ご縁を次につなげるための「親切な設計」だと思っています。

 

「近づきたい人」が近づける入口を用意していますか?

交流会やPRの場に行った時、こんな状態になっていませんか?

 

「興味持ってくれたのは分かったけど、次に何を案内したらいいか分からない」

「説明が長くなるから、結局さらっと名刺交換で終わる」

 

もしそうなら、あなたのサービスが悪いんじゃなくて、入口の設計の問題かもしれません。

まずこれなら試せる

これなら紹介しやすい

次の一歩を踏み出しやすい

 

そんな小さな入口があるだけで、交流会の成果は変わります。

 

商品づくりの流れは「わくらく」でも一緒に整えています

わくらくでは、こういった

入口商品の作り方

交流会から次につなげる導線設計

「本業が伝わりにくい」人の見せ方整理

も含めてサポートしています。

 

「やり方が分からない」

「何を入口にしたらいい?」

そんな方は、気軽にご相談ください。