雑誌『セラピスト』にコラムを寄稿しました。

今回のテーマは 「セラピストの学び直し(リスキリング)」。
学び直しという言葉は少し堅く聞こえるかもしれませんが、私が伝えたかったのはとてもシンプルで、
成長ステージに合わせて、視野が広がり、興味関心も広がる
学び方を変えていくことで、新しい価値提供に繋がる
一見、経営には関係が無い教養や遊びもサービスに還元される
ということです。
学び続けているのに不安が消えない
女性経営者の方とお話していると、こんな声をよく聞きます。
これ、本人の努力不足ではないんです。
多くの場合、「必要な学び」が 技術だけに偏っている だけ。
事業を継続していくには、技術と同じくらい
経営力(数字・計画・仕組み)
営業力(選ばれ方・伝え方・提案の仕方)
が必要になってきます。
私自身、最初の起業でつまずいたのは「経営を学んでいなかった」から
実は私も、最初の起業は 経営を全く学ばずに始めて うまくいきませんでした。
当時は「いいものを提供していれば、自然に広がる」とどこかで思っていたんですね。
でも現実は、どれだけ想いがあっても、
となると、長く続けるのが難しくなります。
だからこそ今回のコラムでは、セラピストの方に向けて
「事業計画の立て方を学んでほしい」
そして、事業の成長に合わせて 経営者同士の交流を意識してほしい ということもまとめました。
「今の自分に必要なスキル」を見つけることが、最短ルート
リスキリングで大事なのは、闇雲に勉強を増やすことではなくて、
今のステージの課題に合ったスキルを選ぶこと。
例えば…
0→1の時期:商品設計、発信、初回導線、価格
1→10の時期:リピート設計、紹介導線、メニュー整理、時間の使い方
組織化の時期:仕組み化、役割分担、数値管理、採用・育成
成長段階が変われば、必要な学びも変わる。
これが分かるだけで、「何を学べばいいか分からない」迷子状態から抜け出しやすくなります。
今回の誌面では、わくらく起業塾の受講生 アニマルコミュニケーター上恵野倖子さんのキャリアも紹介されています。

読み応えたっぷりの内容になっていますので、ぜひ手に取っていただけたら嬉しいです。

7月「セラピーワールド大阪」でもセミナー予定です
さらに、7月開催の セラピーワールド大阪 でもセミナーを予定しています。
詳細が決まり次第、こちらも改めてご案内しますね。