淀屋橋のオフィスビルで店舗出店ができる「みんまちSHOP」
初出店を無事に終えることができました。

オフィスビルのエントランスにテーブルを並べて、茶縁サブレを販売。
普段は通り道になっている場所が、ほんの少しだけお店になる感じが新鮮で、準備中からドキドキしていました。
「来てくれた」ことが、何より嬉しかった
当日いちばん胸が熱くなったのは、淀屋橋周辺で働く会員さんや会社員時代の先輩、後輩が、わざわざ駆けつけてくれて購入してくれたことです。
昼休みに、会社を出てわざわざ足を運んで下さってありがたかったです。
それだけで、初出店の緊張がふっとほどけました。
売上ももちろん嬉しい。
でもそれ以上に応援してもらっていることが嬉しいです。
ポップアップは回数を重ねて強くなる
こういう出展イベントやポップアップショップって、回数を重ねるほどファンが増えていくものです。
最初は、正直なところ反応が薄いこともあります。
通りすがりの方は、何のお店か分からなければ素通りしてしまう。
だからこそ、
そんな小さな改善を積み重ねて、認知度を上げていくことが大切です。
最初は知ってもらうことが大切。
出店しているだけでも意味がある。
と思いながらも、なかなかお客さんがいらっしゃらないと、モチベーションは下がります。
そして人が少ないと賑わい感も出ません。
賑わい感がないと、さらに人が立ち止まりにくい。
この静けさのループは、出店経験がある方なら分かってくださるはず。
初出店だからこそ「思い切って甘えた」
今回の初出店にあたって、私は近くで勤務している友達に個別に案内を送りました。
初出店だから、もう思い切って甘えました。
「忙しいと思うけど、もし時間があったら寄ってもらえたら嬉しい」
そんな感じで、軽くでもいいから知ってほしかったんです。
初めてのチャレンジって、人は応援したくなるもの。
だから私は、もうご祝儀でもいい、応援してほしい。そんな気持ちで連絡しました。
結果、本当に駆けつけてもらえて、ありがたかったです。
頼るのが苦手な人ほど、知ってほしい
自分の商品を売るのに、人に頼るのは嫌だ…という方も多いかもしれません。
特に女性経営者は、遠慮が優先になってしまうこともあります。
でも、周りの人間としては「頼られると嬉しい」という気持ちもあります。
困った時、不安な時はお互い様。
そんな気持ちで、初期は少し甘えてみてもいいと思います。
そして、ファンを増やして人気のお店になること。
それが、最初に手伝ってくれた人への一番の恩返しになる。
私は今回それを、強く感じました。
何をやるにも最初は、緊張も不安もあります。
でも、最初から完璧な反応を求めすぎなくていい。
まずは「知ってもらう」
次に「覚えてもらう」
そして「選ばれる」
この順番で、ちゃんと育っていくものです。
いや、育てていきます。
7日、27日 日本生命淀屋橋ビル
15日 ニッセイ淀屋橋イースト