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不採択でも終わりじゃない!持続化補助金、次の締め切りまで40日あります

2026/03/18

 

小規模事業者持続化補助金・第18回の採択者が発表されました。

今回の結果はこちら
申請件数:17,318件 
採択件数:8,330件 
採択率:48%

 

「採択率48%」、この数字をどう感じましたか?

「思ったより低い…」と感じた方もいるかもしれません。

 

でも、私はこう見ています。

「審査ポイントを抑えたら、採択される」


実は私自身、以前に書類を間違えて不採択になった経験があります。

あのときの悔しさは今でも忘れられません。

だからこそ、「何が明暗を分けるのか」を真剣に研究してきました。

 

補助金の採否を分ける、審査のポイントとは?

補助金には、明確な審査基準があります。

まず前提として、必要書類がすべて正しく揃っているかが大前提。

書類の不備があるだけで、どれだけ素晴らしい事業計画でも審査の土俵にすら上がれないのです。

過去の私がまさにこれでした。

 

書類が揃ったうえで、審査では主に4つの観点から評価されます。

① 自社の経営状況分析の妥当性 

「今、自分のビジネスがどういう状況にあるか」を客観的に、かつ説得力を持って伝えられているか。

 

② 経営方針・目標と今後のプランの適切性 

「どこを目指して、どう進むのか」というビジョンと道筋が、現実的に描かれているか。

 

③ 補助事業計画の有効性

補助金を使って行う取り組みが、自社の成長に本当につながるものかどうか。

 

④ 積算の透明・適切性 

費用の見積もりが根拠のある、筋の通った内容になっているか。

 

さらに、これらに加えて加点ポイントを押さえることができると、採択にぐっと近づきます。

 

不採択になった方へ、再チャレンジできます。

今回、残念ながら不採択だった方に伝えたいのは、次のチャレンジができるということ。

 

審査ポイントを踏まえて申請書をブラッシュアップすることで、次回の採択率は確実に上がります。

私がサポートしてきた方の中にも、一度不採択を経験してから採択を勝ち取った方がたくさんいらっしゃいます✨

 

次の締め切りは4月末!まだ40日あります💪

「もう一度チャレンジしたい」

「初めて申請を考えている」

という方、30分の無料相談で申請書へのワンポイントアドバイスをお伝えします。

 

一緒に、採択を目指しましょう!