難波という街で、その土地に想いを持つ面白い人たちが集まるイベントがあります。
それが「なんば100人カイギ」。

実は私も2年ほど前の第3回で登壇させていただきました。
「ご縁」の繋がりが、新しい形を生み出す
茶縁サブレの製造をお願いしているグランディーユの小笠原恭子さんも、なんば100人カイギの登壇者。
このご縁があり、先日のなんば100人カイギでは、参加者へのお土産として茶縁サブレを活用していただくことができました。

こういう瞬間、本当にありがたいなって思います。
応援してくださる方々の想いが、こんな形で繋がるんだって。
サービスから「モノ」へ。広がる可能性
正直に言うと、わくらくの活動はこれまで「形のないサービス」でした。
コンサルティング、セミナー講師、ホームページ作成サポート。
どれも価値のあることだと信じていましたが、実感していることがあります。
それは、「お菓子という馴染みのある商品を持つことで、人との関わり方が大きく変わる」ということ。
形のあるものだからこそ、相手の記憶に残りやすい。
ギフトとして受け取る喜びがある。
そして何より、「あ、わくらくさんはこんなこともしてるんだ」という、多面的な認識が広がるんです。
でも、もし最初の事業がお菓子開発だったら、今のような広がりにはならなかったと思います。
なぜか。
それは、わくらくという基盤があったからこそ、お菓子開発という選択肢も出てきたし、それを応援してくれるコミュニティも存在していたから。
事業って、順番がある。
そして、その時その時に全力で取り組んだことが、次のステージへの土台になるんだってことを改めて実感しています。
チャンスは「活用する」もの
女性起業家として活動していると、本当にたくさんのチャンスをいただきます。
でも、全てのチャンスが成果に繋がるわけではありません。
大事なのは「どう活用するか」という視点。
なんば100人カイギでの茶縁サブレの活用も、なんば100人カイギ関係者の皆さんの応援があったからこそ。一人では絶対にできません。
だからこそ、頂いたチャンスを無駄にせず、自分たちの事業の成長に、そして関わってくださる皆さんの期待に応えるために、しっかり活用していかなくちゃって思っています。
