補助金やビジネスプランコンテストではここをしっかり!
2024/08/21いくつかの団体で補助金の審査員を務めています。

最近は、市町村が起業を応援するために補助金を用意しているパターンも多く、うまく活用したいところです。
私は審査員として、応募者のビジネスプランコンテストを見せてもらって
- 実現可能か
- 継続できるか
- 地元に貢献できそうか
などを確認しています。

補助金審査でもったいないなーと思うのは
想いを伝える事に夢中になって、肝心の事業計画までたどり着けない方が多いことです。
想いも重要ですが、結局、
本当に実現できるの?その根拠を見せて
というのが審査員の本音です。
補助金審査やビジネスプランコンテストで良い結果につながるために注意したい事
- 誰に何をどうやって売るのかを明確にする
- 売上の概算を見せる(誰もが判断できるのは数字です)
- プレゼンの場合、練習して発表時間の感覚を掴んでおく
プレゼン時間が10分与えられていても、10分間、自己紹介と思いだけで終わってしまうという方も多いです。
これってもったいないし、素人感が出てしまいます。
大事なプレゼンの前には練習しましょう。
ちなみに、私はナンバ100人会議の発表の際は10回以上練習しました。
想いでつながる100人カイギで、女性の起業とコミュニティについて話しました女性経営者を応援わくらく
地元の面白い人が集まって、想いを発信する100人カイギ。このイベントに興味を持たれた方が発起人となり、各地で開催されています。大阪では、梅田、福島、難波の3か所で開催され、難波100人カイギに登壇しました。想いでつながる場なので、私の想いを...
ビジネスプランコンテストや初めてのプレゼンを控えている方、わくらくでしっかりサポートしますので、お気軽にご相談下さい♪



