昨日のブログでは、嬉野温泉駅前での販売体験を通して、
弟と売上を比べて初めて見えた「売り方の違い」と「数字の意味」についてお話ししました。

この出来事、実はもう一つ、とても大きな気づきを私にくれました。
私が売り場に立った日は、1日約3万円の売上。
(※数字はイメージです)
1日でこれだけ売れたら、決して悪くない成果です。
「よし、今日も頑張った!」
正直、ここで満足しかけていました。
でも、弟の売上と比べた瞬間にハッとしたんです。
「あ、まだ伸びしろがある」と。
これ、普段のマーケティングでもよく起こっていることではないでしょうか?
商品を出して、そこそこ売れた。
だから「この商品はこんなものかな」「私のビジネスはこのくらい」と、
無意識に上限を決めて満足してしまう。
本当は5万円、もしかしたらそれ以上の可能性がある市場なのに、
自分で3万円の天井を作ってしまっている。
スモールビジネスだと、市場規模なんてあまり意識しないかもしれません。
でも自分の結果だけを見て「こんなもんやろ」と勝手に枠を決めてしまうのは、やっぱりもったいない。
自分のスタイルを大切にすること。
自分らしいビジネスを貫くこと。
これは本当に大事です。
でも他の人のやり方を見て、比べてみることで
「まだこんな可能性があったんだ」と気づくことがたくさんあります。

わくらくでは、あなたのダメ出しではなく、あなたの伸びしろを一緒に見つけていきます。
スモールビジネスには、色々な可能性、伸びしろが詰まっています。
「もう一段、上を目指せるかも」
そんな気づきを、一緒に見つけられる一年にしたいですね。