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伸びしろは自分では分かりにくい。「そこそこ売れた」で止まっていませんか?

2026/01/06

昨日のブログでは、嬉野温泉駅前での販売体験を通して、

弟と売上を比べて初めて見えた「売り方の違い」と「数字の意味」についてお話ししました。


売れているのに、なぜか伸びない…「中途半端に売れる怖さ」女性経営者を応援わくらく 嬉野茶の販売で気づいた「中途半端に売れる怖さ」お正月1日〜3日、嬉野温泉駅前の道の駅で嬉野茶の販売をしていました。観光地ということもあり、本当にたくさんの方とお話しできて、SNSを見て地元の知り合いが駆けつけてくれたのも嬉しい出来事でした。...
 



この出来事、実はもう一つ、とても大きな気づきを私にくれました。

私が売り場に立った日は、1日約3万円の売上。

(※数字はイメージです)


1日でこれだけ売れたら、決して悪くない成果です。

「よし、今日も頑張った!」

正直、ここで満足しかけていました。

でも、弟の売上と比べた瞬間にハッとしたんです。

「あ、まだ伸びしろがある」と。


これ、普段のマーケティングでもよく起こっていることではないでしょうか?

商品を出して、そこそこ売れた。

だから「この商品はこんなものかな」「私のビジネスはこのくらい」と、

無意識に上限を決めて満足してしまう。


本当は5万円、もしかしたらそれ以上の可能性がある市場なのに、

自分で3万円の天井を作ってしまっている。


スモールビジネスだと、市場規模なんてあまり意識しないかもしれません。

他人の売上を聞くことも、他人の決算書を見ることもほとんどありません。
売上の構成や原価がどれくらいなのか、自分の売上や経費の使い方と比較することもありません。

でも自分の結果だけを見て「こんなもんやろ」と勝手に枠を決めてしまうのは、やっぱりもったいない。


自分のスタイルを大切にすること。

自分らしいビジネスを貫くこと。

これは本当に大事です。


でも他の人のやり方を見て、比べてみることで

「まだこんな可能性があったんだ」と気づくことがたくさんあります。

(お正月仕様の金袋。華やかなので、たくさんの方が手に取って下さいました)

私は、補助金申請を通して多くの会社さんの決算書を見ました。
決算書には、社長の意気込みや社内の状況が詰まっています。
売上を伸ばしている会社の決算書もたくさん見せてもらいました。
だから、相談者さんの状況を見て冷静にお話ができます。

わくらくでは、あなたのダメ出しではなく、あなたの伸びしろを一緒に見つけていきます

スモールビジネスには、色々な可能性、伸びしろが詰まっています。

「もう一段、上を目指せるかも」

そんな気づきを、一緒に見つけられる一年にしたいですね。


まずは無料相談で一度お話しましょう。