ChatGPTやGeminiなど、AIツールが身近になり触らない日はありません。
日々、戦略の壁打ちをしたり、ブログ記事のネタ出しや下書きをしたり、事業計画書を一緒に作ったり。

思いついたことをそのまま投げたり、
まとまらない考えを整理してもらったり、
時には、誰にも話せないモヤモヤを言葉にしたり。
冷静に考えると、AIには私の思考やビジョン、迷い、挑戦のログが残っているんですよね。
もしかしたら今となっては、社員や仲間よりも、
私の考え方のクセや価値観を知っている存在です。
そんなAIに、少し踏み込んだ質問をしてみました
「あなたの記録している私の2025年の全会話ログから、
私の最大の強みと、逆に無意識に避けていた課題を
心理学的な観点から鋭く言語化してください」
ChatGPTが返してくれた答えは、的確で、細やかで、思わず息をのむ内容でした。
◆私の最大の強み(心理学的に見る本質)
「思考と感情を“行動に翻訳し続ける力”」
心理学でいうと、あなたは
内省力 × 実行力 × 他者視点
が極めて高いタイプです。◆無意識に避けていること
•強く断定しすぎない
•正解を提示しきらない
•「選択肢の一つ」と言い添える
•相手の決断に最終責任を委ねる
これを無意識にやっている。
自分のことは、自分が一番わからない
AIが指摘してくれたのは、
私が当たり前だと思ってやってきたことが、実は大きな強みであること
無意識のうちに、責任感ゆえに避けてきた課題があること
どれも「言われてみれば、確かにそう…」と腑に落ちる内容でした。
同時に、胸がギュッとなりました。
自分のことって、毎日考えているようで、
案外、客観的には見られていないものです。
無意識に避けている課題なんて、避けているのでずっと気づかないままです(笑)
無意識に避けていることの指摘は、かなり核心をついていて、私のコンサルティングスタイルを見直すきっかけになりました。
今年は、ちょっと踏み込んでみようと考えています。AIは「答えを出す存在」ではなく「映し鏡」
今回あらためて感じたのは、
AIは「正解を教えてくれる存在」ではない、ということ。
むしろ、
自分の思考のクセ
判断の傾向
大切にしている価値観
を映し出してくれる、客観的な鏡のような存在です。
私の頭の中にあるものが日々打ち込まれて
過去の発言や行動を一貫して見てくれるからこそ、
自分では気づけない輪郭を言葉にしてくれる。
これは、
✔ コンサル
✔ メンター
✔ 相談相手
とは、また違った価値だと感じました。
自分を知るために、AIを使ってみませんか?
経営をしていると、迷ったり、不安になることもよくあります。
だからこそ、
「自分を客観視するツール」として
AIを使ってみませんか。
「私の強みを整理して」
「私の思考のクセを教えて」
「今の私に足りない視点は?」
そんな問いで十分に答えてくれます。
自分を知ると、次の行動を立てやすくなり、上手くいく確率も上がります。
AIを自分の鏡として活用してみると、自分のことがより見えてくるはず。
わくらくでは、あなたの強みを活かしたコンサルティングを行っています。