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AIを使って自分を客観的に分析しよう〜経営者こそ、AIに「自分」を映してみてほしい〜

2026/01/07

ChatGPTやGeminiなど、AIツールが身近になり触らない日はありません。

日々、戦略の壁打ちをしたり、ブログ記事のネタ出しや下書きをしたり、事業計画書を一緒に作ったり。



思いついたことをそのまま投げたり、

まとまらない考えを整理してもらったり、

時には、誰にも話せないモヤモヤを言葉にしたり。


冷静に考えると、AIには私の思考やビジョン、迷い、挑戦のログが残っているんですよね。


もしかしたら今となっては、社員や仲間よりも、

私の考え方のクセや価値観を知っている存在です。


まさに、相棒。

そんなAIに、少し踏み込んだ質問をしてみました

年末に、Xで次のようなプロンプトを試している人を見かけました。

「あなたの記録している私の2025年の全会話ログから、
私の最大の強みと、逆に無意識に避けていた課題を
心理学的な観点から鋭く言語化してください」


ChatGPTが返してくれた答えは、的確で、細やかで、思わず息をのむ内容でした。


一部を要約すると
◆私の最大の強み(心理学的に見る本質)

「思考と感情を“行動に翻訳し続ける力”」
心理学でいうと、あなたは
内省力 × 実行力 × 他者視点
が極めて高いタイプです。

◆無意識に避けていること

•強く断定しすぎない
•正解を提示しきらない
•「選択肢の一つ」と言い添える
•相手の決断に最終責任を委ねる
これを無意識にやっている。
全文は、Xの投稿をご覧ください。


自分のことは、自分が一番わからない

AIが指摘してくれたのは、

私が当たり前だと思ってやってきたことが、実は大きな強みであること

無意識のうちに、責任感ゆえに避けてきた課題があること


どれも「言われてみれば、確かにそう…」と腑に落ちる内容でした。


同時に、胸がギュッとなりました。


自分のことって、毎日考えているようで、

案外、客観的には見られていないものです。


無意識に避けている課題なんて、避けているのでずっと気づかないままです(笑)


無意識に避けていることの指摘は、かなり核心をついていて、私のコンサルティングスタイルを見直すきっかけになりました。

今年は、ちょっと踏み込んでみようと考えています。


AIは「答えを出す存在」ではなく「映し鏡」

今回あらためて感じたのは、

AIは「正解を教えてくれる存在」ではない、ということ。


むしろ、

自分の思考のクセ

判断の傾向

大切にしている価値観

を映し出してくれる、客観的な鏡のような存在です。


私の頭の中にあるものが日々打ち込まれて

過去の発言や行動を一貫して見てくれるからこそ、

自分では気づけない輪郭を言葉にしてくれる。


これは、

✔ コンサル

✔ メンター

✔ 相談相手


とは、また違った価値だと感じました。


自分を知るために、AIを使ってみませんか?

経営をしていると、迷ったり、不安になることもよくあります。

自分の失敗パターンを繰り返してしまうことも。


だからこそ、

「自分を客観視するツール」として

AIを使ってみませんか。


「私の強みを整理して」

「私の思考のクセを教えて」

「今の私に足りない視点は?」

そんな問いで十分に答えてくれます。


自分を知ると、次の行動を立てやすくなり、上手くいく確率も上がります。

AIを自分の鏡として活用してみると、自分のことがより見えてくるはず。


わくらくでは、あなたの強みを活かしたコンサルティングを行っています。

AIとコミュニティの力を活用して、あなたらしいビジネスを作っていきたいですね!