交流会は、すぐに売上につながる場ではありません。

昨日のブログでも書いたように、交流会で大切なのは長期的な信頼関係の積み重ね。
繰り返し顔を合わせることで、「あ、この人知ってる」「感じの良い人だな」という信用が、少しずつ積み上がっていきます。
では、その信用を少しでも早く積み上げる工夫として「ファッション」についてお話しします。
交流会では、明るめの服が想像以上に目に留まる
交流会に行くと、特に男性が多い場では
黒・紺・グレーなど、落ち着いた色の服が圧倒的に多くなります。
先日参加した商工会議所の新年会も、会場を見渡すと黒や濃い色ばかり。
そんな中、私は真っ白のスーツで参加しました。

この白いスーツ、実はお店で一目惚れしたことがきっかけで購入しました。
「この服を着こなせる自分になりたい」
そう思わせてくれた一着で、今年の勝負服として活用しています。
白いジャケットは、名刺以上に覚えてもらえる
黒が多い中に真っ白のジャケットがあると、想像以上に印象に残ります。
今回の目的は、商工会議所の職員さんにご挨拶することでした。
すると
「三根さん、来られてますよね?」
とすぐに気づいて声をかけていただき、無事にご挨拶。
さらに後から
「あの白い服の方、誰だろうって見てました」
「すごく目立っていましたよ」
と、名刺交換した方から声をかけていただきました。
中には
「白のジャケットが政治家さんみたいでしたね」
なんて言われて、思わず笑ってしまう場面も。
交流会は存在を覚えてもらうことが第一歩
せっかく交流会に行くなら、やはり印象を残したい。
女性は、存在するだけでも場を華やかにします。
そこに明るい色の服が加わると、空間全体の雰囲気もパッと明るくなります。
実は、明るい服を着て参加してくれると、主催者側もとても嬉しいものなんです。
たかがファッション、されどファッション。
印象づくりのために、「これを着ると自信が出る勝負服」を1枚持っておくと、交流会がぐっと楽になります。
えー、外見より中身が重要でしょ。