1. ブログ
  2. 交流会で信頼を早く積み上げるコツ。実は「勝負服」が助けてくれます
 

交流会で信頼を早く積み上げるコツ。実は「勝負服」が助けてくれます

2026/01/09

交流会は、すぐに売上につながる場ではありません。


昨日のブログでも書いたように、交流会で大切なのは長期的な信頼関係の積み重ね。

繰り返し顔を合わせることで、「あ、この人知ってる」「感じの良い人だな」という信用が、少しずつ積み上がっていきます。


交流会に参加してもすぐ売れない?女性経営者が知っておきたい人脈づくりの本当のコツ女性経営者を応援わくらく 人脈を広げるために交流会に参加する。皆さん、経験があるのではないでしょうか。*写真は去年参加した大阪商工会議所の会員交流会の様子。ミャクミャクが目立ちますね(笑) 「交流会に行けば人脈が広がる」「お客様が増えるかもしれない」 そんな期待を持...
 


では、その信用を少しでも早く積み上げる工夫として「ファッション」についてお話しします。


交流会では、明るめの服が想像以上に目に留まる


交流会に行くと、特に男性が多い場では

黒・紺・グレーなど、落ち着いた色の服が圧倒的に多くなります。


先日参加した商工会議所の新年会も、会場を見渡すと黒や濃い色ばかり。

そんな中、私は真っ白のスーツで参加しました。


この白いスーツ、実はお店で一目惚れしたことがきっかけで購入しました。

「この服を着こなせる自分になりたい」

そう思わせてくれた一着で、今年の勝負服として活用しています。


白いジャケットは、名刺以上に覚えてもらえる

黒が多い中に真っ白のジャケットがあると、想像以上に印象に残ります。

今回の目的は、商工会議所の職員さんにご挨拶することでした。


すると

「三根さん、来られてますよね?」

とすぐに気づいて声をかけていただき、無事にご挨拶。


さらに後から

「あの白い服の方、誰だろうって見てました」

「すごく目立っていましたよ」

と、名刺交換した方から声をかけていただきました。


中には

「白のジャケットが政治家さんみたいでしたね」

なんて言われて、思わず笑ってしまう場面も。

一時期、蓮舫さんのトレードマークは白いスーツでしたね(笑)


交流会は存在を覚えてもらうことが第一歩

せっかく交流会に行くなら、やはり印象を残したい。

女性は、存在するだけでも場を華やかにします。

そこに明るい色の服が加わると、空間全体の雰囲気もパッと明るくなります。


実は、明るい服を着て参加してくれると、主催者側もとても嬉しいものなんです。


たかがファッション、されどファッション。

印象づくりのために、「これを着ると自信が出る勝負服」を1枚持っておくと、交流会がぐっと楽になります。

自分のお気に入りの服を着ていると、自然とプラスの雰囲気が出るんですよね。


えー、外見より中身が重要でしょ。

と思う方は、無料相談にいらして下さい。
私がファッションを意識して売上が上がった秘密をお話します♪