
4月1日、皆さんはこの日にどんなイメージを持たれていますか?
少し前まではエイプリルフールということで、うその日というイメージもありましたが、最近はあまりそうした企画も聞かなくなってきた気がします。
そんな中、このタイミングに別の素敵なプロジェクトが生まれました。それが「April Dreamプロジェクト」です。
4月1日を「夢を語る日」にしようという企画。
プレスリリース配信サイトのPR TIMESが主催しているプロジェクトなのですが、通常はプレスリリース配信に約3万円かかるところを、4月1日に限ってはその費用を無料にしてくれるという太っ腹な企画です。
せっかくの機会だからと、私も「わくらく」の夢を書き記しました。
そのプレスリリースを踏まえて、私が女性起業家支援を通じて実現したい社会について紹介します。
物価高時代に感じる、窮屈感
ここ数年、物価が本当に上がりました。お米、光熱費、ガソリン代...あらゆるものが値上がりしていく中、賃金がそれに追いついていない。
そんな状況を見ていると、多くの方が「節約する」「締める」という方向に意識が向かっているきがします。
私の周りの会社員の友人たちを見ていても、給与をもらっていながら、いかに節約するかということに気持ちがいってしまう。
そういう方が本当に増えました。
でも、自分で稼ぐ力を持っている人は、物価が上がった時に「節約しよう」ではなく「収入を増やそう」と考える。
その考え方の違いが、人生における希望の有無につながると思います。
稼ぐ力は、生きる力
自分で自分の収入を上げることができる力を持つこと。
これって、単なるビジネススキルではなく、人生をコントロールする力なんです。
例えば、あなたが料理が得意だったとします。その知識や経験を活かして家事代行をすれば、誰かが喜ぶ。
その喜びが、そのまま自分の収入になる。
役に立つことが、生活を支える収入につながる。
そうなると、物価が上がっても「自分でなんとかできる」「なんとかしよう」と思えるんです。
人生の選択肢が、劇的に変わる
自分で稼ぐ力を手に入れたら、人生の選択肢が広がります。
例えば、何か学びたい講座があって、受講料が10万円だったとします。
会社のお給料だけだと、物価高の時代にはと躊躇してしまうかもしれません。
でも、自分で事業をしている人は「この10万円を投資して学べば、それをビジネスに活かして、さらに稼げるようになるかもしれない」と考える。
その思考の違いが、人生の可能性を大きく広げます。
セカンドキャリアで、人生を再創造する
私自身、周りを見ていると50代の女性たちが「ミッドライフクライシス」を感じている場面が増えてきました。
子育てがひと段落して、親の介護も現実的になってきて...
「ここからの人生、何をしたらいいんだろう」
という迷いが生じるんですよね。
でも、起業という選択肢があれば、人生100年時代において、自分で自分の人生を創造していくことができます。
自分がやったことが誰かに喜ばれて、それが収入になる。
そして色々な人との出会いも呼び込んでくれます。

「わくらく」が実現したい社会
だからこそ、私が実現したいのはこういう社会です。
「自分の知識や経験が価値になる。誰かの役に立つことが、そのまま自分の収入につながる社会」
2004年の設立から、私たちは1,500名以上の女性経営者を支援してきました。
3~5人の小規模組織から、次のステージへの成長を目指す女性たちの「伸びしろ」を感じながら、その成長を加速させたいという強い想いを持ち続けています。
女性の稼ぎ力を上げるために、わくらくは次の3つの支援を用意しています。
①無料相談窓口
「こんなことできるのかな?」「何から始めたらいい?」そういう段階での相談でも大丈夫。
事業計画の立案、補助金申請サポート、ホームページ制作支援など、様々な角度からビジネス初期段階をサポートしています。
②わくらくコミュニティの運営
起業というのは、書籍や講座で学ぶだけでは足りません。
同じ志を持つ女性起業家たちと一緒に過ごすことで、「あ、こういう考え方があるんだ」「こういう仕事の進め方もあるんだ」というイメージが湧きます。
経営勉強会、ランチ会、フォロー会の開催を通じて、起業家のネットワークを広げていきます。
③セカンドキャリア支援プログラム
人生の選択肢に起業を加える。
そのための一歩を踏み出す支援に、これからより力を入れていきたいと考えています。
PR TIMESに投稿したプレスリリースはこちらです。