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大切な家族のためなら頑張ることができる!ワンズジョアさんを訪問しました

2026/05/08

東大阪でからだ想いの手作りペットご飯を販売されている「ワンズジョア」さんにお邪魔してきました。

オーナーの松田さんはペット食育士でもあり、ワンコの健康を考えたメニュー開発をされています。

 

 

「安全」と「愛情」の両立という、簡単そうで難しいテーマ

ワンズジョアのドッグフードが特別な理由は、シンプルです。人間と同じ食材を使い、人間と同じ品質管理のもとで作られている。

牛骨ボーンブロスを使った薬膳スープ、チキンと豆腐のハンバーグ、根菜のとろとろ煮……見た目も美しく、栄養バランスも計算し尽くされています。

 

でも、本当に心を打たれたのは、その製造工程です。

牛骨を手作業で煮込み、野菜を丁寧に切り、一つ一つ丁寧に仕込む。

効率を求めれば、いくらでも機械化できるはずです。

それでも松田さんが手作業にこだわるのは、見た目にも美味しく、食材の食感を感じて欲しいというワンコへの愛情です。

 

経営者って「愛情と効率のバランス」で葛藤することもあるのではないでしょうか。

スケールを求めるのか、品質を守るのか。

事業を大きくすることと、お客さんへの想いを貫くこと。

その緊張感の中で、松田さんの「ワンコのためならできるんです!」という力強い言葉が響きました。

看板犬のこころとうらら。

 

「健康寿命」という新しい視点が、事業の本質を教えてくれた

最近は医療やケア技術の進化により、ペットたちの寿命も確実に延びているそうです。

でも、ただ長く生きることだけが幸せなのではない。

松田さんが大切にしているのは「健康寿命」という考え方。

つまり、元気に、心地よく、質の高い生活を過ごせる期間をどれだけ長くするか、ということなんです。

 

からだに優しく、安心安全な食事をすることで、ワンコの体調が整うそうです。

 

ワンズジョアさんでは、ドッグフードをレトルト仕様で販売されています。

常温保存でき、持ち運べる。毎日の食事はもちろん、旅行中の栄養管理、災害時の非常食としても活用できる。

長期保存ができるのでマルシェなどでは30袋、60袋と大量購入されるお客様もいらっしゃるとか。

取り扱いメニューは25種以上。
これだけのメニューを開発することも、製造管理することも大変な労力です。

 

「ワンコのためならできるんです!」

と力強く仰ったのが印象的でした。

ワンズジョアさんのこれからの広がりも楽しみです!